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365日仕事、365日休日

いわゆる正月休みと呼ばれる期間が終わり、ほとんどの方が仕事始めとしてお勤めのことだと思います。

これに対して、私にはお正月休みがありません。

特にお正月を休まなくても、普段から休んでいるので関係ないのです。

かつ、普段から仕事もしています。

つまり、私にとってはこの国の国民の大多数とは違い、仕事の日と休みの日の区別がありません。

このことは、1日の中でも同じです。

午前9時から午後5時までの仕事の時間、それ以外がプライベートの時間という、マジョリティの方々の生活とはまったく異なります。

仕事の時間もプライベートの時間も同じです。

たとえ、仕事の時間とプライベートの時間を明確に区別したとしても、

何時から何時までといったことは1年365日ありません。

私は、一人で社長として会社を営んでいます。

ですので、1年365日自由に自分の時間を管理できます。

とくに仕事の時間を設けなくても、のめり込んで仕事はしていますし、休みも十分にとっています。

自分の好きな仕事を好きな時間に、好きなだけして終わりです。

休みも、好きな時間に好きなだけ休んでいます。

おもに体調に合わせて仕事と休みを管理しています。

もちろん、給料も自分で決めます。

あと、私には年収という概念がありません。

おそらく、ほとんどの人が常識としている「年収」という概念や感覚の縛りから抜け出ることができています。

とにかく、なんでも型破り、常識破りです。

もちろん、当然ですがこの国の法律等のルールは守っています。

そのルールが嫌になったら、この国を出て行くだけです。

私は、別に和食が食べられなければ嫌ということは全くないので、外国は平気です。

正直、パンと牛乳、肉とワインがあれば生きていけます。

刺身、寿司、お味噌汁は全然無くても気になりません。

それはともかく、私は1日中仕事しているとも言えますし、1日中休んでいるとも言えます。

1年365日仕事とも言えますし、1年365日休日とも言えます。

そういう環境に身を置き、その境地に達したのは最近ではありません。

正直に言えば、1999年11月からは1日も会社に勤めたことはありません。

すでに自由人は経歴19年です。

マイノリティーといえばマイノリティーです。

これだけ自由でも、私は渇望の塊でもあります。

やりたいことがいっぱいあります。

頭の中はいつも忙しいのです。

体は一つなので、大変です。

大変とはいっても、それが快楽です。

よく休みになると暇だとおっしゃる方は見かけますが、

私は1年中、暇なことなんて1秒だってありません。

人生100年は短すぎます。

1000年生きていても、短く感じると思います。

だから、人生は楽しんだ者が勝ちです。

この気持ちが一分でも一厘でも理解いただけますでしょうか?

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