私は私の特異点を超えた

泉のように私の中からあふれてくる言葉。

アイディアやノウハウも同じ。

新しいビジネスモデルや新しい投資方法。

誰からも教わることなく、私の中から自然に溢れかえってくる。

一体私はどうなってしまったのであろう。

本当に不思議な現象だ。

頭がぐるぐるグルグル超高速で回っている。

前頭葉がとても気持ちの良い感じが続いている。

これは語学能力に例えるに、英会話をリアルな実践の場、すなわち自分しか日本語がわからず、周りは全員英語で話して日常生活している場所である、外国などで、急に

英語が全て母国語である日本語で話しているようにわかるようになる瞬間を迎えたと同じ。

いやそれ以上かもしれない。

何しろ、クリエイティビティの次元が何段階か上の次元にきてしまったのだ。

人生これまで長く生きてきて、初めての現象だ。

再び例えるに、かつてモーツァルトやシューベルトが泉のように新しいメロディーがあふれてきて、常人ならぬ多数の楽曲を作曲した。

そんな感じだ。

私は、今彼らの気持ちがわかる気がする。

「無限」あるのみ。

本当に無限になんでもクリエイティビティできる。

怖いくらいだ。

もしかして、モーツァルトやシューベルトのように、私も短命になるのであろうか?

もっとも私は死すら恐れていなく、また、死は全てを解放してくれるものであるから怖くもならない。

エピクロス的に言えば、「死は恐れる必要はない。なぜなら、死によって人間は感覚を失うのであるから、恐怖を感じることすらなくなる故に、死を恐れる必要はない」ということに近い。

もっとも、私は長生きしてみたい。

是非とも、グーグル社の進行させている、人間500年寿命計画に参加してみたい。

そして、ずっと先の人間社会をみてみたいと心から思う。

それは、ともかく、無限のクリエイティビティ、実際には人生は有限であるから、クリエイティビティも有限であると言えるが、

その無限のクリエイティビティを今日から活かして、残る私の生涯を投資とビジネス、そしてエピキュリアンとしての楽しい余暇で消費したいと思う。

何より私の過去からの因果に感謝。

苦節20年と臨死体験と死ぬほどの勉強(毎日16時間)は今日に至り功を奏したようだ。

ちなみに特異点とは、数学用語であり、ある任意の枠組みの下で考察される対象が定義上から外れ、除外された状態であること。

物理学で言えば、重力の特異点やペンローズ・ホーキングの特異点定理が有名だ。

私たちの身近で言えば、未来学の技術的特異点が超有名である。

さて、こうした私のアビリティはすべてスクールにチカラを注いでいく。
スクール開講をお楽しみにしていただきたい。

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