健康であることの有り難み

つくづく体調管理が一番大切である。

たとえば、体調不良がひどいと休んでいるだけになってしまう。

仕事はおろか、家事もできない。

自炊だってままならなくなる。

特に一人暮らしの場合は、けっこう大変だ。

仕事がしたい、稼ぎたい、勉強したい、街に出かけて人に会いたいと思う以前の問題になってしまう。

それは本当に大問題とも言える。

これは誰もが当たり前に理解できることだが、実際に健康が続いているとなかなか気づかない。

健康であることが当たり前だと思い、その前提で仕事なり勉強なりしている。

その健康であるという前提が崩れた場合は、その先の行動の全てが成り立たなくなる。

ひどい場合には、大病を患い、人生の計画そのものが狂ってしまう。

そんな事態はなるべく避けたいものである。

では、普段からどのように心がけていれば良いのであろうか?

結論から言えば、栄養管理と睡眠管理と運動管理をしっかりする。

この3つだけである。

栄養管理は、6大栄養素をバランスよく摂取するということ。

睡眠管理とは、睡眠を過不足なくとるということ。

運動管理とは、徒歩でも良いから毎日必ずしっかりとある程度の距離を歩くこと。

これら3つの健康維持法則については、正直私の経験も含めて本が上下2巻は書ける分量になる。

そして、この健康維持法則を守り続けることはなかなか難しい。

若い頃は多少の無理もきくが、年をとってくるとそうはいかない。

すぐに疲れるし、病気にもなりやすい。

母親に教えられたが、30代の無理は40代になってツケが回ってくるという。

私は、もうすでに臨死までしているから、それを凌駕しているとも言える。

意外と人間は簡単には死なないものだ。

だが、決して油断はならない。

特に大病を患ったことのない人ほど油断をして、あるとき急に倒れたりする。

そのようなことがないためにも、病院の定期検診は行くべきであろう。

会社に勤めていれば、強制的に定期検診はいくはずだが、自営の場合は自分の意思になる。

そのため、自営業の場合は気をつける必要がある。

結局のところ、体が資本となる。

やりたいこと、稼ぎたいことがあっても、不健康では小さな成功すら至らない。

不健康になって知る、健康であることの有り難みがそこにはある。

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!