短期トレードができる幸福感と有り難み

私は8月3日に、とあるトレードスクールに入学しました。

そのトレードスクールは、そんじょそこらにあるトレードスクールとは違って、正直スパルタ式です。

先生は、生徒たちの様子をいつも伺い、空気を読んで生徒に必要とあれば喝!を入れます。

今時すごいスクールです。

ありがたいお話だとも思います。

というのも、普通どのスクールに入っても優しい顔でちやほやとお客様扱いです。

もちろん、このスクールの先生も基本は優しいのですが、本質に逆らうことは許されないという信念を持って怒られます。これは素敵なことだと思います。

現代の日本人は、子供の頃から甘やかされて育っていますから、これはこれで貴重な体験というものです。

そして、入学から1か月たった今、私は少し中だるみを感じています。

そんなつもりは一切ないはずなんですが、少し疲れてきました。

夏バテではありませんが、そんな感じもします。

自宅の庭にタープを張り、日陰で先生の講義を聞いていると眠くなります。

集中するためには休憩も少しは必要でだと自分に言い訳をして休んでいました。

ほんの少しの休憩に空を眺めると、明日からの超撃トレードに対する覚悟が私の心に湧きました。

考えてみれば、私の環境は恵まれていて、それは私自身が恵まれた環境を自ら選択してきたということを意味します。

人生は、環境によって大きく変わります。

ですから、恵まれていない環境であると自分が認識したならば、すぐにでも今の環境から脱して、新しい環境に移行しなければなりません。

そうしないと、いつまでたっても新しい人生が始まりません。

もちろん、今のままの人生が素敵である、平和であると認識しているならば、無理に環境を変える必要はありません。

ただし、そうでないならば、今すぐにでも行動を起こして環境を変えるための努力を開始し、より良い自分の理想の環境に向かって行進しなければ、今の延長線上に今よりも豊かな未来はありません。

私は、今までの人生でいつも環境が悪くなるたびに、別の環境に移り、人生をより良いものに変えてきました。

結果として、今の恵まれた環境に居られるのです。

そして、こうして為替トレードというものに毎日神経を集中することができる環境を手に入れることができました。

本当に、芯から幸福感を感じています。夫に感謝、私に関わってくれた皆様に感謝です。

今は、ぜいたくにもトレードスクールに入って為替トレードの学習と実践を繰り返しています。

このトレードスクールは、おそらく日本ではオンリーワンのレベルではないでしょうか。

もちろん、日本にはたくさんのスクールがあると思いますが、私の入ったこのスクールは群を飛び向けていると思います。

このようなスクールに入ることができたにも、とても幸せを感じています。

結果が出せるように、死ぬ気で努力します。

ま、私は1度か2度死んでいますから。死んだと思って努力できるというものです。

これもまた、一期一会の機会だと思います。

というわけで、明日からも、また気合を入れ直して頑張ります。

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