なぜこのような行動をするのか?

私が9月30日に夏期休暇が終わってから、FacebookをTwitterアプリと連携してTwitterで呟くたびにFacebookのタイムラインに自動的に記事が載るということをなぜやり始めたのか?ということです。

一般に、特にアフィリエイトをされている方がブログ等に書かれていますが、Facebookでやると嫌われることを私は少なくとも3つやっています。

まず1つは、記事の多頻度掲載です。Twitterで呟く度にFacebookの記事として乗るのですから、

Twitterに思うがままにツイートしたりRTしたりしていれば、Facebookの私のタイムラインには次々と記事として送られてきます。

一般にアフィリエイターがいうには、成功しているアフィリエイターは1日に2記事までしか書かないと言われています。

1つは自分の行動の記事、もう1つは商品の宣伝です。

次に2つ目として、啓蒙的発言です。

こうした方が良い、こうであるべきという記事です。私の語録などがそれに該当します。

一般にアフィリエイターは啓蒙はあまり書きすぎないようにすべきとしています。

最後に3つ目です。それはツイートのような投稿です。Twitterは日本語の場合は140文字以内と決まられているので、文章は短い。

そんな短い文章を書くのであれば、それはFacebookではなく、Twitterでやるべきだという、これもアフィリエイターが注意している点です。

以上の3点から私はFacebookで嫌われることをやっています。なぜか?

まず、第1に私はアフィリエイターではないということです。アフィリエイトで稼ごうと思っていないからです。

ならば、アフィリエイターのFacebook記事投稿のあるべき論に遵守する必要はないはずです。

第2に、私は嫌われる人には嫌われても良いと考えているからです。

そもそもインターネットのSNS上のつながりは、とても希薄なつながりであり、自己対他人の関係で自分のファンかアンチかどちらかしかいません。

無関心な友達というのは、リアルと同じで存在しないわけです。

とすれば、アンチはブロックして、自分のファンだけ集めれば良いのです。

その理由から私は好きな発信を好きな方法でしています。

第3に、TwitterでやるべきことはFacebookでやるべきではないということ自体がアフィリエイターの啓蒙になっていて、それはおかしなお話だと思うのです。

つまり、啓蒙的であるなと言いながらその言説自体が啓蒙になっているわけです。

それこそ、まったくもって矛盾です。

はっきり言っておきますが、私はアフィリエイターというビジネスを否定したり、嫌っているわけではありません。

アフィリエイトも立派なビジネスです。

それはこの記事をお読みになっている賢明な方はご理解いただけると思います。

私はポピュリズム的な感情論にうったえることはありません。

さて、それではなぜ、TwitterにFacebookとの連携機能がついているのでしょうか?

その意味を考えることが重要です。

Twitterはニュースの即時性がメリットです。ニュースなどのRTが良い例ですね。

ニュースや言説を早く簡潔に140文字で伝える。これはTwitterの最大のメリットです。

それを私はFacebookに活かしているのです。

こういうことを書いたのはほかでもありません。私は他人のやっていないことをやったり、または常識や慣習を壊していくことをやることこそ、我が生きる道です。

Facebookではこうすべき、ああすべきといったFacebookセミナーやアフィリエイターの方々がおっしゃる言説には従いません。

そうかと言って、天邪鬼のように全部正反対をするわけではありません。

Facebookであるべき慣習を3つ破っているだけです。

そもそもプラットフォームをどのように使うのかは個々人の自由です。

私は自分の自由を抑えてまで行動しません。それはプラットフォームの使い方も同じです。

人間の一生なんて短いものです。20代、30代でいい気になっていると、あっという間に40代、50代になって体力も気力も衰えます。

人生80年、最近では100年とも言われていますが、死ぬまで若ければ問題ないのですが、後半の人生は完全に若い頃と比較にならないほど非力になります。

もちろん、そのことを自覚して若い頃から正しい努力をしていれば別です。

因果の関係によって、歳をとってから努力の結果が出て報われることでしょう。

ただ私が見ていると世の中の99パーセントの人は、そうではありません。

今が楽しければいいやと思って自分の頭で考えることなく、世の中の情報や流行に流されて毎日生きています。

それは歳をとって必ず苦労し後悔する人生です。

そういう人生を否定しているわけではありませんが、歳をとって苦労するのは私はまっぴら御免です。

というわけで、将来をある程度しっかり自分の頭で考え、かつ自由な発想で慣習や常識に縛られず自由に生きる。

これが私の推薦する人生です。

考えを押し付けるなよと思われる方もいらっしゃるとは思います。

それは毎回毎回そうです。

ならば、私を無視するか友達から外すかブロックすれば良いだけです。

今後も私は遠慮なく自分の言説を発信していきますので、お気にいった方だけついてきてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

柴田ありさ

追記
河口湖はすでに紅葉の見頃です(^^)

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