キリル文字

お気づきのかたも多いと思いますが、長期夏期休暇明けの10月1日から、私はTwitterをFacebookにアプリ連携しました。

これはつまりTwitterに書き込むと自動的にFacebookに記事が書かれる、シェアされることを意味するんですね。

最近はTwitterでつぶやくことが多くて、10月1日の休み明けと同時にこれをやってみたわけです。

なかなか良い機能だと思います。メリットとしては140文字に凝縮させた表現がFacebookにリアルタイムにシェアされること。

反面、デメリットとして呟きやリツイートはFacebookの記事の理想とされる1日2記事を超えてしまうということ。

ただし、このデメリットは解決方法があって、それは、私の記事を読みたくないなら無視していただければ良い。

どこの誰がFacebookは1日2記事が良いですという常識を教育しているのか分かりませんが、そんな常識は破っても良いと思います。

常識というものは破っていく。自由に生きていく。これは私の信条にも合致します。

さて、今回はそれが言いたいのではなくて、先ごろの夏期休暇中に思ったことなのですが、

近頃ゲンロンという書籍で現代ロシア思想という特集に出会い、私の子供の頃からのロシアに対する憧れが再び芽生えたわけです。

もう7、8年前になりますが私はフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語を同時に勉強していた時期がありました。

その後、マスターする前にやめてしまったので、全部忘れてしまいました。

それでも、クラシックのコンサートに行った際に、指揮者のサイン会で指揮者がフランス人だったときに、みなさん英語でお話しでした。

私の順番が回ってきたときは、もちろんフランス語で話したので、その指揮者のかたは、あれ?っとしたお顔をなさっていましたね笑。

ロシアのオーケストラがきたときは、アンコールが終わったあとで、弦楽奏者の方に向かって客席から、ロシア大好き!って叫んだら、ニコリと微笑んでロシア式の挨拶をしていただいたものです。

ま、そんな思い出もありましたが、今では外国語から離れてしまい、すっかり忘れてしまいました。

英語すらヤバイ状態ですが、さすがに英語はある程度は大丈夫ですね。ボキャブラリーは少ないですが。

そこで、今年はロシア革命100周年だし、さきほど述べたようにゲンロンいう書籍で現代ロシア思想に触れたわけです。

私の心にロシア語に再び火がつきました。

キリル語に慣れるという意味で、iPhoneのキーボードにキリル文字を加えてみました。

さてさて、Google検索もキリル文字でやっています。自明ですが、これだけだとリーディングとライティングできますが、ヒアリングとスピーキングができません。

と思い、本棚を見るとロシア語の会話CDつきの書籍が残っていたではないですか!

というわけで、ロシア語再チャレンジとなりました。

やりますよ〜ロシア語。

お読みいただき、ありがとうございました。

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!