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原点回帰

毎日自分の頭で考え、PDCAサイクルを循環させて日々進化する。

ありあまる時間を使って勉強と実践を繰り返して、進化を加速させる。同時に資産の増加も加速させる。

いわゆる「rの住人」としてのあるべき道を突き進む。加えて、4倍速の概念を取り入れて誰よりも速く前進する。

だが、最近気がついたことがある。確かに、自己経済の最適化と合理化の進展は望むべきことである。

しかし、どこか感情的に空虚感がふと漂う時がある。何かがおかしい。進路のどこかに瑕疵がある。歪みかもしれない。

こうした微細な違和感を感じたので、最初の意思を持った時に戻るこにした。とにかく原点回帰する。

退化するということではない。新たなフェーズは変わらないが、精神の健全性を図るのだ。つまり、いわば心の掃除である。

心の掃除、これは精神の純化と言い換えて良い。単純に突き詰めて言えば、子供に戻れということである。

子供の頃の純粋で天真爛漫な心の志、夢を持った時の気分。

これから大人になっていくときの無限大の可能性を感じた、あの無垢で夢と希望に溢れた感覚である。

人は大人の経験を積むに連れ、清濁併せ呑む必要性に直面する。そうでなければ、人生を生き抜いて行けないからだ。

だが、それを繰り返していくうちに、いつの間にか子供の頃の無垢な心が汚れていく。または、無垢な心の忘却が自然に起こっているとも言える。

これは大人の世界を生き抜いていくには誰もが通る道であるから、仕方がない。

中にはピーターパン症候群に陥っている大人も見かけるが、これはごく稀な例外だ。

最近の私が違和感を感じたのは、無垢な心の忘却だった。

そこで私は考えた。よし、原点回帰しよう。そのために、マイペースに戻そう。

ただし、マイペースに戻ると言っても前述したように退化するのではない。あくまで、今のフェーズで心を無垢にする。

つまり、精神の掃除だ。子供の頃の、大人になって行くときの純粋で無垢な夢を見ている心の状態に戻す。

最近、無意識にそのようになってきていたが、今日からは明確に意識して心の無垢化を行う。

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