4時間足を追求する

米ドル円の昨年の10月から本日までのチャートです。

108円代までの円高進行から折り返して、再び円安に向かっている雰囲気になっています。

しかし、昨年12月からの円高トレンドは未だに継続中です。

もちろん、現時点ではそのように言えますが、来週以降引き継ぎ強い円安傾向が続くと、いよいよ円安相場への転換も考えていく必要があります。

確かに、4月23日のフランス大統領選挙第1回投票結果を受けて強い円安への初動が見られます。

ただし、その他の強い国際要因も未解決であったりするので、今後については何とも言えません。

どちらに転んでも、資金のドローダウンをしないような対策を常にじっくりと考えなければなりません。

来週は、憲法記念日、みどりの日、こどもの日と日本では3連休になっていますが、

為替市場はグローバル市場なので、日本の祝日は一切関係なく、祝日であっても24時間動いています。

逆に、当然ですが日本の株式市場は祝日はお休みです。

この違いがFXと株式の大きな違いのうちの一つです。

週末は心身ともに休み、思考を整理して、来週に臨みます。

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