米ドル円1時間足SDC分析

米ドル円のチャートをSDC分析をしてみました。

いわゆる標準偏差チャネル分析というものです。

ある時点間の距離をプロットして、その時点間の傾きを求めます。

実際には、別の時点間との比較で傾きの大きさはどちらが大きいのかを確かめるだけです。

全てMT4でできます。

今回は米ドル円1時間足で分析しました。

以下、チャートより。

「時間当たり最大振幅数ですから、

時間をtとすると、dp/dtになります。

ab間のdp/dt=x,bc間のdp/dt=yとすると、

x>yとなっています」

つまり、傾きが相対的にどちらが急であるのか、緩やかであるのかということです。

そこから何が言えるのか、何と捉えることができるのかということです。

サポートライン分析に近いですが、より統計学的、数学の要素が強い分析と言えます。

詳しく書いていると本が1冊かけてしまうので、割愛させていただきます。

追記

チャートのスクリーンショットの中でRCと書いてあるのはRL(レジスタンスライン)の間違いです。

お詫びして訂正させていただきます。

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