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自分の心に素直に生きる

普段から私が心がけていることは、自分に対して嘘をつかないということです。

その上で、他人に対しても嘘をつかない。

もちろん、嘘にもレベルがあるし、冗談や社交辞令であれば良いとは思います。

結局、嘘をつくとかなりの確率で後からバレます。

バレても問題ない嘘なら良いのですが、嘘によっては自分の信用やビジネスの信用を失うことがあるので、要注意です。

経歴や実績、今の状況について嘘をつくと、後々全部自分に因果として返って来ます。

焦って目先の利益を得る事ばかりに腐心して虚飾をしていると、利益の継続性を阻害します。

等身大に自分を表出していくということが長い目で見て1番利益になります。

利益を求めなくても、自然に利益がついて来ます。

これが確固たる信用、揺らぎない成功です。

装飾せず、話を盛らず、等身大に自分を表現する。

目先の利益のために動くのも、重要な場面もあります。

しかし、それは毎日の衣食住に事欠くような状況だけです。

今の生活がギリギリでも、毎日食糧を手に入れることができ、雨をしのげる場所で寝ることができ、

寒さをしのぐことのできる服を着ることができれば、目先の利益を追う必然性はどこにもありません。

アブラハム・マズローの欲求階層説で言う生理的欲求、安全欲求が満たされていれば、とりあえず目先の利益は必要ないと言えるのです。

目先の利益を得る必然性がなければ、嘘をつく必然性もないわけです。

他人に対して正直に生きる、自分を等身大で表現して生きる。

なかなか難しいかもしれませんが、これがベストと言えます。

綺麗事言うな、綺麗事ではお金儲けできないとおっしゃる方もいるかもしれません。

これは綺麗事ではなく、人生の成功への道筋の本質です。

綺麗事と思えるうちは、衣食住に余裕がないか、またはお金儲けが手段ではなく、目的になっていると考えられます。

私から言わせれば、余裕がない、自由のない人生ですね。

(すでに、この記事をスマホかパソコンで見ているあなたは、少なくとも衣食住に不自由していないと言う証左です)

一時的な収入を稼ぐことは、虚飾を使って誰にでもできます。

しかし、継続的な収入を稼ぐことは、虚飾を使って稼ぐことはできません。

もちろん、どんな生き方も犯罪でない限り許容されます。

(ただし、一定数の国民感情に反したり、マスメディアを敵にすると、国家権力から見せしめに違法とされて罰せられることがあります)

しかし、5年後10年後に生き残っていたいのなら、刹那的、短絡的な思考は捨てる必要があります。

目先の利益を追うために自分を飾り付けるのも、ほどほどにしておかないと後から信用を失います。

そして信用を失った後に、後悔しても遅いのです。

ゼロからやり直しです。

もちろん、またゼロからやり直せば良いしそれは可能です。

ただ、人生は思っているよりもずっと短いものです。

なので、わかっていることは油断しないで注意を払い、分かっているトラブルは避け、大きな失敗をしない。

つまり、短い人生であるから、大きな遠回りをしない方が有利です。

失ったお金や信用は取り戻せますが、失った時間は取り戻せません。

焦りは禁物です。セールストークからも焦りが見えてしまう。

「科学的に」黙々と僅かでも良いから、毎日キチンと行動して積み重ねて行くことです。

少しずつでも行動して前に進む。

そうすれば、1年後、3年後、5年後に気がつけば、いつの間にか自分が高い山の高い場所に登っていることに気がつきます。

谷底から随分登って来たんだなぁ〜って思うはずです。

つまり、それは等身大での成功です。その成功は継続性のある、確固たる成功です。

虚飾での成功ではないので、そうそう簡単に瓦解はしません。

まずは、自分の心に素直になること。

その意味では自己洗脳も、ほどほどにしないといけません。

自分の心に素直になっていないと、後で「より戻し」が来ます。

自分の心に加えたエネルギーが、逆に自分の心を苦しめることになります。

自分にも他人にも嘘をつかない。

良いことも悪いことも、自分が自分にしたこと、自分が他人にしたことは、巡り巡って全部自分に返って来ます。

自分に対しても、他人に対しても等身大の所作で生きる。

使い古されたベタな言葉かもしれません。

ですが、それが人生の有利な生き方の本質だと思います。

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