人ではなく論を見抜く

こんばんは!
世の中はザワザワとしていますが、それに負けずに地道に勉強している柴田です。

今日も人気のツイートをご紹介します。

連続ツイートの両方とも人気があったので、今日は2つのツイートをご紹介します。

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人と論を区別するロジックは論理学、哲学を勉強されている方は言うまでもなくご存知。

ご存知でない方はぜひ論理学、哲学を勉強することをお薦めします。

「人と論を区別する」

ほとんどの人が混同してしまい、論が大事な場面で「お前が言うな」と人に論点をすり替えて終わり。

それを詭弁と言う。

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例えば、死刑囚が死刑廃止論を唱えても、その論は成立する。

高明な権威ある識者でも死刑囚でも誰が言っても死刑廃止論という論は平等に扱われなければならない。

しかし、ほとんどの人がお前が言うなら良いがお前が言うななどと論自体の話を人の話にすり替えてしまう。

これを詭弁、屁理屈と言う。

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そうはいっても、なかなか私たち一般人は、人格と議論を混同して一緒くたに考えてしまうことが多いです。

すごく嫌いな人でも、正しいことを言っている場合があるわけです。

逆に、ものすごく信頼している人でも間違ったことを言っていることもあります。

ですから、人と論を区別して考える癖をつけることが大切です。

完ぺきな人間なんて存在しないわけですから。

柴田

公式Twitter→https://twitter.com/arisavip

公式Instagram→https://instagram.com/arisa.shibata

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