まずは自分が幸せになること

こんばんは、柴田です。

今日は自己犠牲が他人の幸せにならないというお話です。

まずは、語録をご紹介します。

📚柴田ありさ語録📚

自分が幸せにならないで、どうして他人を幸せにすることができるのか?まず自分が幸せになってから初めて他人に幸せを分け与えたり、自分の幸せを他人と共有することができる。他人貢献は自己犠牲ではない。自分がしっかりしていないで他人を助けたり救ったりできる訳がない。

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よくわからない場合は、人命救助の場合を想定してください。

人命救助は、救助する人の安全が確保された上でないと、共倒れになる可能性が高いですよね。

救助する人の自己犠牲において救助される人が助かっても、救助された人は自分を助けてくれた人が犠牲になったのでは悲しすぎます。

自分は良かれと思って進んで自己犠牲になっても、周りの人を決して幸せにしないことが理解できると思います。

なので、自分の安全を確保してからしか他人を助けなければいけないことがわかります。

つまり自分が幸せになってから、まだ幸せではない人に手を差し伸べるのでなければ根本的におかしいといえます。

そもそも、幸せそうでない人から親切心を頂いても、その親切心には説得力がありません。

ビジネスだけではなく、ウィンウィン(win-win)の状態を維持することはどの局面でも重要となっています。

誰かの損失が誰かの利得になっていては、ウィンルーズ(win-lose)、ルーズウィン(lose-win)でお互いに幸せになれません。

誰かを助けるのであれば、まず自分がしっかりすること、まず自分が幸せでなければならないことです。

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柴田ありさTwitter👉https://twitter.com/ArisaVip

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