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昔は良かったという人

たまに「昔は良かったな〜」という方がいらっしゃいます。

昔は良いということは、今は悪いということです。

つまり、その方は今の自分の悪化した状況を告白したということになります。

こういうことを言うと、こう反論されるかもしれません。

「いや、自分が悪くなったのではなく、今の社会が悪くなったのだ」と。

この反論は、とてもおかしな話です。

なぜなら、ご自分が今の社会の変化に適応できていないか、

または、今の社会で成功していないということを意味するからです。

つまり、言い訳でしかありません。

あくまで自分が悪いんです。

それを他人や社会や運のせいにするようでは成長や成功は、まず無理です。

また、過去の栄光に浸るのも良くありません。

いくら素晴らしい学歴や素晴らしい職歴を過去にお持ちでも、

現在が成功していなければ、そもそもその高学歴や高職歴が活かされていないと言えますし、

言い訳になってしまって、かえって見苦しいし、恥ずかしいと言うものです。

逆に、どんなに貧弱なご経歴であったり、過去にキズがある経歴をお持ちでも、

現在、成功されていれば、とても素敵であると言えるのです。

そして、これは未来についても言えます。

どんなに今が苦境、逆境、四面楚歌(しめんそか)の状況であっても、

諦めたり、自己肯定したり、言い訳したりしないで、

ひたすら正しい努力を継続して、未来を成功に変えることだってできます。

あのケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダース氏も60歳を超えてから大成功されています。

歴史を紐解けば、大器晩成される方は枚挙に暇(いとま)がありません。

したがって、今から、めげずに諦めずに正しい努力を続ければ、誰でも成功できます。

みなさん、諦めてしまう方が本当に多く、ほとんどの方は辞めて去っていきます。

正直、生き残っているだけで半分成功しているようなものです。

みんな勝手に諦めて脱落、自滅していきますから。

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