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孤高の存在になれ!

私は集合写真が好きになれない。

まるで群れているように見える。

群れる存在は弱い。

動物で例を出すと自明だ。

1匹1匹が弱い存在である草食動物は、群れて生きていかないと種が保存できない。

これに対して、ライオンなどの肉食動物は決して群れない。

そして、肉食動物は草食動物を捕食するが、その逆はない。

強いから1匹でも行きていける。

家族だけをユニットとして行動する。

そして、生き残った強い種のみ、種の保存が許される。

これを人間に当てはめても同じである。

強い人間は、決して群れない。

マイウェイを生涯貫き通す。

他人を気にせず、自分だけの信念と自分だけのマーケティング、ノウハウで生きる。

群れると終わりだ。

群れの同調圧力に個体が押しつぶされる。

自分のパワーが発揮できない。

必ず、群れのルールに従わなければならなくなる。

また、往々にして群れることで自分たちを正当化し、自分たち以外を否定する。

そして、群れの中でお互いに自己肯定し始める。それを傷の舐め合いという。

群れること自体がマーケティングであれば理解できる。

だが、本当に群れてしまってはダメだ。

群れが群れで無くなる時に、群れに属していた者の持つパワーやクリエイティビティは、

群れずにマイウェイを歩んでいる者に必ず負ける。

明らかに負ける。

孤高の存在であれ。

それは決して孤独を意味しない。

マインドがしっかりしていれば大丈夫だ。

自分は群れない種だというプライドを持てば良い。

いや、プライドすら不要かもしれない。

もとより他人を気にしないと言うマインドを持てば良いだけだ。

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