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正月だからって浮かれないこと

2017年1月2日
〜今年のマインド〜

今年は、ひたすら正しい努力の継続をします。

では、何が努力の継続を支えるのでしょう?

その継続を支えるのは、臥薪嘗胆のマインドです。

つまり、過去の悔しさを忘れずに、未来に自分が実現したい目標に向かって毎日過ごすことです。

もともとこの言葉は、紀元前6世紀の中国の故事成語であり、呉王夫差による臥薪と越王勾践による嘗胆が由来となっています。

悔しさを忘れないために、毎日焚き木の上に寝て、または、毎日苦い肝を舐めることを意味します。

人間は、本能的に嫌なことは忘れる性質が備わっています。

なぜなら、嫌なことをずっと気にしていたらストレスが溜まって病気になり、人生が終了するからです。

なので、嫌なことは時の経過とともに自然に忘れていきます。

しかし、自分の目標に向かって成功したいのであれば、それではダメです。

あくまでメタファーではありますが、毎日焚き木の上に寝たり、苦い肝を舐めるような、苦痛を自ら与えることによって、悔しさを忘れないことが大事です。

本当に将来成功するためにご努力されている方は、私が言うまでもなく理解されているはずです。

冒頭で、「今年は」と書きましたが、正確には「今年から自他共に認める成功者になるまでは」です。

1日、1時間、1分、1秒を大切にして私は命懸けで正しい努力の継続をします。

年初からストイックですが、昨年末に私がすでに書いています。

一言で言えば、「正月だからって浮かれるな!気をぬくな!」です。

もう少し一般化すれば、「連休だからって浮かれるな、気をぬくな!」です。

この姿勢は、ずーっと変わりません。そのためにも、臥薪嘗胆の精神が不可欠だと思います。

私は、正しい努力を継続して、必ず特異点を突破します。

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