なぜこうなったのかを分析する

こんばんは!暑い日が続きますね!

お盆休みも関係なく、あなたとともにリテラシーを上げていく柴田です。

今日もTwitterでウケが良かった語録を紹介します。

【柴田ありさ語録】

どうしてこうなったのかをよく考える。因果は必ずある。偶然としてもその環境に身を置いたから起こり得たということ。原因がありプロセスがあり結果がある。なぜそうなったのかをいつも追求しないとまた同じ結果になる。結果の良し悪し問わず原因とプロセスを追求すべし。

👉結果から原因を探るというのは、とても大切な作業です。

ところが、結果良ければ全て良しと言って、この作業を怠る人が多いです。

因果があるか、偶然なのか、どちらにしても原因を追求しなければ、今後同じような結果を出すのは難しいです。

つまり前提があって、原因からプロセスがあり、結果が得られるので、その一連の流れを分析しないで再行動しても、再現性は難しくなります。

再現性が低ければ、どう考えても継続性なんかあり得ません。

つまりそれは単なるギャンブル思考、すなわちサイコロを振るのと同じということです。

👉たとえ結果が偶然起こったものだとしても、前提というものが必ずあります。

分析してみたが、原因もプロセスもよくわからない場合でも、前提は必ずあると言うことです。

とすれば、前提すなわち自分の置かれた環境をよく観察することで次回からの行動結果をコントロールすることができます。

結果が悪ければ、環境を変えれば良いということが言えるわけです。

環境を変えるとは、人間関係を変えたり、転職したり、引っ越しをする、親元を離れる、故郷を後にする等いろいろあります。

👉環境を変えるのが一番強力な手段ですが、原因とプロセスを追求して突き止めることができれば、再行動したとき結果は変わってきます。

つまり結果をコントロールすることができるわけです。

柴田

柴田ありさTwitter👉https://twitter.com/ArisaVip

柴田ありさInstagram👉https://www.instagram.com/arisa.shibata

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