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実はギブ&テイクでは成功できない

こんにちは、柴田です。

今日はおすすめの本をご紹介します。

この本はビジネスをやろうとしている方、すでに始められている方に特におすすめです。

その本は米国の心理学者アダム・グラント氏の『GIVE & TAKE』です。

なんだ、ギブ&テイクのマインドなら知ってるよ!という方は多くいらっしゃるかと思います。

ですが、この本は通常言われているギブ&テイクとは深掘りのレベルが違うだけではなく、

よく言われるギブ&テイクの態度では成功者になれないと解いています。

その意味から、この本を初めて知った方でビジネスをやろうとしているか、すでにビジネスを始めた方は必読書であると言えます。

はっきり言って超オススメの本です。

よくある自己啓発書を10冊読むよりこの本1冊読んだほうが明らかに実利があると思います。

なぜなら、すべての言説が調査と研究により科学的に証明されているからです。

目次と私の付記だけ書いておきます。

ーーーーーーーーーー
📕Part1.あなたは、まだ「ギブ&テイク」で人生を決めているのか

(付記)
1.テイカー、ギバーとマッチャーの定義

テイカー:常に与えるより多くを受け取ろうとする人

ギバー:ギブ&テイクの関係を相手の利益になるように持っていき、受け取る以上に与えようとする人

マッチャー:与えることと受け取ることのバランスをとろうとする人

2.シャローム・シュワルツの調査

主要12カ国数千人を調査

リスト1:富、権力、快楽、勝利
リスト2:援助、責任、社会主義、同情

テイカーはリスト1を好み、ギバーはリスト2を優先する

📕PART2.「名刺ファイル」と「フェイスブック」を見直せ

ドイツの心理学者トリオの研究
→初対面で一番好感をもたれるのは権利意識が強く、人を操作したり利用したりする傾向のある人々

テイカーはこびへつらう、一流のペテン師。しかしテイカーはこびへつらって出世するかもしれないが、ひどい仕打ちをすることで転落する。

サミュエル・ジョンソンの研究
→自分にまったく利益をもたらさない人間をどうあつかうかで、その人がどんな人間かがはっきりわかる

心理学者の実験
→フェイスブックのプロフィールを見ただけでテイカーかどうかを見分けることができる

マッチャーのギブ&テイクの欠点
1.与えたら返してもらうバランスを考えているため恩着せがましい親切と思われる

2.受け取ることを期待して与える、助けてくれそうな人だけに与えるため、ネットワークが小さくなる

📕PART3.チームの総力を活かせる人

(付記)
成功者ジョージ・マイヤー(ギバー)
→うまくいかないときは自分が責任を負い、うまくいっているときは、すぐにほかの人をほめる

📕PART4.荒野で“ダイヤモンド”を見つける法

(付記)
ロンドン・ビジネス・スクールの調査
→テイカーはうまくいっていない投資に責任を感じ、自分のプライドやメンツを守るためにさらなる投資をする

→ギバーは同僚と会社を守ることを第一に考えるので、進んで失敗を認め、柔軟に意思決定しようとする

コースガード、メグリーノ、スコット・レスターの調査

「自分が平均以下だとの批判に対する反応」

テイカー:プライドを守るためテイカーは忠告を受け入れない
ギバー:批判を受け入れ、アドバイスに従う

📕PART5.「パワーレス」の時代がはじまった

(付記)
ニール・ラッカムの調査

交渉上手はかなりの時間を費やして、「相手側の視点」を理解しようとする

テイカー:最初から顧客に自分の答えを押し付ける
ギバー:顧客が何を欲しがっているかを聞き出す

📕PART6.「与える人」が気をつけなければならないこと

(付記)
自己犠牲タイプのギバー
生物学者バーバラ・オークレーの定義
「病的なまでに他人に尽くすあまり、自分自身のニーズを損ねること」

ビル・ゲイツの言う最も成功できる人
「利己心と他人を思いやる心をかけ合わせて原動力にする人」

テイカー:利己的
成功できないギバー:自己犠牲
成功するギバー:他者志向的

オペレーターによる検証

→ギバーは与えることに時間とエネルギーを注ぎ込みすぎるせいで燃え尽きるのではない。困っている人をうまく助けてやれないときに、燃え尽きるのである。

📕PART7.気づかいが報われる人、人に利用されるだけの人

(付記)
ニューヨークの会計事務所デロイト・コンサルティングの研究

多くのギバーを悩ませている3つの罠
1.信用しすぎること
2.相手に共感しすぎること
3.臆病になりすぎること

テイカーとどうつき合えばいいのか?
(これはネタバレすぎるので割愛します)

📕PART8.人を動かし、夢をかなえる「ギブの輪」

(付記)
(見出しだけ書いておきます)

・「ズルい人ほど得をする」それは本当か
・人間が「お互いを助ける」理由
・難しい商談を勝ち取った“切り札”
・二人の「アダム・リフキン」
・人が節電に走る「意外な動機」
・相手の望みをかなえ、自分の欲しいものを手に入れる
・「テイカー」を「ギバー」に変えられるか

📕PART9.「成功への道」を切り拓く人たち

(付記)
(見出しだけ書いておきます)

・頭のいい人ほど早く行動している
・「与える人」は“その一歩先”を見る
ーーーーーーーーーー

以上となります。

Amazonのリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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