FXの基礎

こんばんは、FXのプロの柴田です。

今日はFXについて少しお話しをします。

FXはご存知の方はいらっしゃると思いますが、正式には外国為替証拠金取引と言います。

もともとFXは米国が発祥で「Foreign Exchange」(英語)と言い、そこからFXと呼ばれるようになりました。

ちなみに海外でFXと言っても通じません。

実際に2012年、私がFXを始めて1年も経たない初心者の頃、ニューヨークを訪問した際、ニューヨークの友人にFXと言ったら通じませんでした。

海外ではForex(フォレックス)と言います。

さて今日はFXをやる前になるべく勉強しておいたほうが良い科目をお教えします。

予め言っておきますが、以下に挙げる科目が苦手でもFXで資産を増やすことはできます。

とはいえ、できていたほうが圧倒的に有利と言っておきます。

【FXで役に立つ3つの科目】

・統計学
・論理学
・心理学

どれも文系科目ですが、心理学を除いて数学必須です。

(私は文系卒だから…とおっしゃる方、国立大は文系でも入学試験は数学必須です)

数学ができないと統計学も論理学も本質的な部分は理解できません。

そもそも、ある程度数学ができないと論理的思考ができません。

数学が苦手な方は中1から数学をやり直すのをお勧めします。

数学はこういう場面で役に立つのです。

私は過去に汎用系プログラマーになる前に、数学の塾講師や家庭教師をしていたこともあります。

つまり、数学そのものでお金を稼いでいました。

お話しが横道に逸れました(^^;>

前述した3つの科目が基礎となってFXの学習を支えます。

何事も基礎が大事です。

基礎工事がしっかりできていないと、いくら豪華な建物を建てても、何かあると建物が傾きます。

FXをやられていて、今ひとつ成果が出ない方は前述した科目に関する本を購入されて勉強されてみてはいかがでしょうか。

柴田

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!