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完ぺき主義と自己批判をやめること

こんばんは、柴田です。

今日は完ぺき主義と自己批判がいかに無意味で自分の進化や成長を妨げるかについて書きます。

ここで重要となるのが次の二つの概念です。

☑︎あるべき論
☑︎間違った義務感

あるべき論とは、何かをしようとする時にこうあるべきと決めつけてその条件が満たされないと行動しない、先に進まないという行動原理です。

間違った義務感とは、自分の価値観を中心に考えて自分が身勝手に思い浮かべる正義を振りかざし行動することです。

この二つの思考は明らかに間違っていて、完ぺき主義と自己批判を根底から支えてしまっています。

ある程度シミュレートできたら、すぐに行動に移すことが大事です。

結果としてこれが一番早い道となります。

行動しながら不備を修正して再行動すれば良いだけです。

永遠に来ない完ぺきのために時間を消耗するのではなく、確実に来る70%をいつも目指す。

そうすることが最もパフォーマンスが良いとされています。

成功する人、目標達成する人は皆が皆そうです。

あるべき論もなく、間違った義務感もなく、その結果当然に完ぺき主義も自己批判もありません。

自己批判なんかしていたら行動が先延ばしになるだけです。

新しい挑戦して失敗したら反省、改善はするのですが、反省と自己批判は違います。

ライバルに負けず、競争で生き残るのは完ぺきではないが人より早くキチンとモノやサービスを作り上げた人になります。

柴田

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