変わらないと弱者になる

こんばんは、柴田です。

今日は自分が変わらないと新しい人生は始まらないばかりか世の中で弱い立場になってしまうということを簡単にお話しします。

今の時代は科学技術やビジネスノウハウの変化が速いです。

なのでその変化についていくために常に新しい情報に触れそれを理解し、

その状況を新基準とした自分の環境やマインドを変えていかないと時代錯誤(アナクロニズム)になり、

思考と行動が今の世の中にそぐわなくなり、世の中の新しい状況への不適応化が起こり、段々と人生が行き詰まります。

急に行き詰まると言うよりはぬるま湯に浸かっていたら段々温度が高くなって、気がついたらお湯が沸騰していて人生が終わるという感じです。

病気はゆっくりゆっくり進行して気がついたら助からないという状況と似ています。

とはいえ自分が変わることは難しいです。

しかし難しいがやらなければならないのです。

20年、30年、40年生きてきた自分を変えることは難しいでしょう。

ですが万物流転、諸行無常の世の中ではケースバイケースで自分を柔らかくし、

新しい世の中の動きに対応できるように自分を変えていかないとまず間違いなく世の中の弱者になります。

信念、頑固、拘り、正義を捨て臨機応変に思考や行動を変えていかないと余生がいつか闇に包まれるでしょう。

老齢になってから人生が行き詰まり自ら命を絶ったり犯罪に走るようでは本当に何のための人生だったか気づいた時には遅いのです。

ですから世の中の新しい潮流を見極めて自分がそれに乗っていくということ。

そのために頑固な自分、信念で固められた自分を捨て、新しい自分に生まれ変わっていくことが必要です。

故事成語に柔(じゅう)能(よ)く剛(ごう)を制するという言葉があります。

柔らかい者が剛(かた)い者を制するとは、柔らかく対応できる人が頑固で固い人を打ち負かすという意味です。

今日私が言いたいのはそのことです。

柴田

Twitterでは最新の情報をリアルタイムで発信しています。よろしければチェックしてみてください(^^♪

Twitter ID→ @ArisaVip

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!