稼げば余生が楽になる

こんばんは、柴田です。

今日は前回言ったことを別の視点からお話しをします。

前回、年収が高ければ幸福か?について書きました。

労働環境が悪ければ必ずしもそうではないとも書きました。

その通りです。

ですが、お金は多くあればあった方が人生楽です。

世の中お金が全てではないですが、何をやるにもお金がかかるし、お金でほとんどのことが解決できます。

で、私の言いたいことは贅沢するためのお金を言っているわけではないことに留意してください。

かと言って高級○○の生活を否定している訳でもありません。

とはいえ、高級○○ではなくても質の悪くないモノやサービスを利用できれば心身ともに負担がかからないですし、

お金が少しでも多いだけで安心できます。

例えば寝具にお金をかけることで毎晩グッスリ眠れて睡眠不足が緩和されたり、

質の悪くない、いろいろな食べ物を摂取することで食生活の改善により健康が促進されたりできます。

例えば収入が低くても、とりあえず3000万円貯金があれば安心できることは否定できないと思います。

無収入に陥っても3000万円あれば、質素に生活すれば年間300万円以下で生きられます。

とすれば、貯金がなくなるまで10年かかりますから、その間に次のビジネスを始めれば良い訳です。

これからの日本は年配者が増えて人口ピラミッドが更に逆三角形になります。

それにより国の社会保障制度にお金がかかるようになり税金や社会保険料が値上がりします。

会社にだけ依存しないでお金を稼げる人間になるしかありません。

もしもあなたの周りに、

「お金は汚い」
「お金が全てじゃない」
「お金よりもやりがい」

などと言う人がいたら、その人を避けるようにした方が良いです。

明らかに間違った言説ですし、ネガティブなことを言う人からはネガティブな影響を受けるので距離を置いた方が良いです。

ともかく余生が楽になるので稼げば勝ちであることは間違いありません。

詐欺その他法律に触れることをしなければお金を稼ぐことは許されている世の中です。

日本は特に平和ですから税金は高くても治安が良いので犯罪で命を落とすことは少ないです。

異論はあるかもしれませんが、やはりお金が稼げないよりも稼げるようになった方が有利です。

前回も話しましたが、お金の稼ぎ方に向き不向きがあるので、悪い労働環境なら心身を壊してまで働く必要はありません。

自分に合ったお金の稼ぎ方を見つけてお金を増やすと言うのは、これからの日本で強く生きていくには必要なスキルだと言えます。

柴田

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