年収が高ければ幸福なのか?

こんにちは、柴田です。

今日は年収の多寡と幸福度についてお話しします。

会社にお勤めの方は以下の点を想起してみてください。

・好きな仕事でない
・ブラック企業かそれに近い
・職場の人間が総じて低レベル
・長時間労働を強いられる
・上司が自分に合わない
・通勤時間が長い

このような環境ではどんなに給料が高くても

・ストレス発散でお金を使ってしまう
・メンタルが病み体調を崩す

等の状態になるので、せっかくお金を多く稼いでもその余分に稼いでいるお金を使わないと生きていけなくなります。

だったらストレスのたまらない緩めな会社に勤めた方が年収が低くても幸福度が高まります。

年収が低くてひどい労働環境なら退職してニートになって生活保護を受けた方がマシです。

せっかく日本には生活保護というセーフティーネットが法律上認められているので遠慮無く使うべきです。

何が大事かといえば健康な命があり、毎日幸福に生きることです。

もちろんお金をたくさん稼ぐことが幸福と感じるのならそれで良いです。

しかしお金のために体を壊したりメンタルを病むのであれば、そんな仕事をしていては何のための人生かということになります。

お金は人生の必要条件ですが幸福という十分条件を満たしていなければお金だけあっても意味がありません。

歳を取れば取るほどプライドが高くなったり頑固になったりして柔軟に対応できなくなります。

「せっかく雇ってくれたのに退職するなんて」
「生活保護を受けるなんてできない」

それって生きる上で重荷になる意味のないプライドです。

正義や優しさの勘違いとも言えます。

そういう人はもっと自分に優しく自己肯定感を持った方が強く生きられます。

話を戻すと年収の多寡と幸福度の高低はほぼ関係ないと言えることです。

あとは強く生きることに無意味なプライドや頑固さを捨てることです。

新しい第二の人生はそこから始まります。

柴田

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