継続のモチベーションを保つために

こんばんは、柴田です。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今日はお正月も気を抜かないようにというお話しです。

特に目標があって行動している人は気を抜かないようにしましょう。

今日は目標への行動が途絶し挫折する人が多い中で、どうやったら継続することのモチベーションが保てるかについてお話しします。

お正月に新年の抱負を語る時が一番モチベーションが高く、年末に行くに従い少しずつモチベーションが下がってしまい、

結局一年後にこれといった成果があげられなかったというお話をよく聞きます。

それでは抱負は何だったのか?となってしまいますし、抱負を聞かされた人からの信用も下がってしまいます。

では、何が努力の継続のモチベーションを支えるのでしょう?

今回は故事成語のご紹介です。

継続を支える言葉はいくつもありますが、今回は臥薪嘗胆(がしんしょうたん)をあげます。

臥薪嘗胆とは、過去の「悔しさを忘れず」に、未来に自分が実現したい目標に向かって毎日過ごすことです。

もともとこの言葉は、紀元前6世紀の中国の呉王の夫差による臥薪と越王の勾践による嘗胆が由来となっています。

悔しさを忘れないために、毎日焚き木の上に寝たり、または、毎日苦い肝を舐める行為をすることです。

本当にこの行為をしたら大変なので、ノートに悔しかったことをノートに書いたりA4サイズの紙に書いてトイレのドアに貼っておくと良いです。

人間は、本能的に嫌なことは忘れる性質が備わっています。

なぜなら、嫌なことをずっと気にしていたらストレスが溜まって体が弱くなったり病気になったりするからです。

なので、嫌なことは時の経過とともに自然に忘れていくように脳ができています。

しかし、自分の目標に向かって成功したいのであれば、それではダメです。

強い意識を毎日忘れないようにしなければなりません。

あくまで例えですが毎日焚き木の上に寝たり、苦い肝を舐めるような苦痛を自ら与えることによって、悔しさを忘れないという強い気持ちが必要です。

将来成功するために着実に毎日行動されている方は、私が言うまでもなく既に理解出来ているはずです。

1日、1時間、1分を大切にし、正しい努力の継続のモチベーションを保つことが必要です。

年初からストイックですが、お正月に油断して遊ぶ人がほとんどですので書いています。

厳しく言えば、正月だからって浮かれるな!気をぬくな!です。

お正月だけではなく、もう少し一般化すれば連休だからって浮かれるな、気をぬくな!です。

そのためにも臥薪嘗胆の精神が不可欠だと思います。

柴田

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