嫌われない発信の3つの注意点

こんばんは、柴田です。

今日は嫌われない発信内容について3つの注意点をお話しします。

ここ3、4年のブームで「嫌われない勇気」という本が売れています。

とはいえ、好んで嫌われる人はほとんどいません。

全員に好かれるのは難しいですし、困難です。

逆に全員に好かれようとすると個性やアイデンティティがない人だなぁと思われるだけです。

口のうまい政治家でも全員に好かれる人はいません。

必ずアンチだったり嫌われる人は必ずいます。

ただし最初に言ったように好んで嫌われるのは愚かであるしヘソが曲がりすぎです。

あなたもおそらく好んで人に嫌われようとは思わないはずです。

今日はそういうほとんどの人に当てはまるネット上での発信の注意点をお話しします。

結論から言うと次の3つです。

・結論を先に言う
・抽象化せず具体例を言う
・自慢話を言わない

まず、第1点目としては結論を先に言うことです。

なぜなら、人は結論を先に知りたがる心理があるからです。

よく長々と文章を書く人で結論を後ろの方に持ってくる人がいますが嫌われます。

何が言いたいの?早く言ってよ!というふうに思われます。

次に、具体的に言わず抽象的に言うと嫌われます。

物事を一般化するのは大切なことですが、具体例を交えながらお話ししないと嫌われます。

何言っているのかわからない!というふうに思われます。

具体例を必ず一緒に出しましょう。

ただし注意点は分かり易い具体例にしないと特定の専門知識や特殊な体験している人だけに分かる具体例ではダメです。

最後に、自慢話をしないことです。

自慢話は嫌われます。

ドヤ顔で私はこれした、ここに行った、この集まりに参加したと自慢することです。

もちろん時には自慢話も良いですが、毎回毎回自慢話では確実に嫌われます。

以上3つの注意点を守ってSNS等のネットでの発信に気をつければ良いと思います。

で、なぜ結論を先に言わないのか?

なぜ具体的に話さずに話を抽象化するのか?

なぜ自慢話ばかりするのか?です。

どうしてでしょう?

これは簡単な人間の心理です。

「自分に自信がないから」です。

すべてそこに起因しています。

・結論を先に書いて否定されたらどうしよう?

・具体例を書いて間違ってると怖いから一般化抽象化しよう

・実績ないから小物と思われないようにドヤっておこう

ということです。

最近は私も気をつけて発信していますが、皆様も気をつけられると良いと思います。

柴田

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