自己啓発本を読みすぎる人の傾向

こんばんは、柴田です。

今日は自己啓発本についてお話しします。

普段から私は本を読めと言っています。

ただし最近はずっと自己啓発本以外の本を薦めています。

皆さま自己啓発本読みすぎていませんか?

自己啓発本も大事ですが、自己啓発本を読みすぎる人はメンタルが病んでいる傾向が科学的に証明されていることをご存知ですか?

リアリストの私から言わせれば自己啓発本は宗教と変わりません。

別に宗教が良い悪いと言っている訳ではないことは分かりますよね。

自己啓発も宗教もベクトルは同じ方向を向いていると言うことです。

具体的な例を出して考えてみましょう。

例えば、自己啓発本でお金持ちになるにはお金持ちになれると思えとよく書いてあります。

確かにそれは必要条件ですが十分条件ではありません。

(必要条件と十分条件の関係が分からない人は検索して勉強してください)

思うだけで実現するなら全員お金持ちになれます。

しかし実際には思うだけではお金持ちになれません。

そんな根も葉もないスピリチュアルに騙されるのはいかがなものでしょうかということです。

現実主義を取り入れて、現実的な思考と現実的な行動をしなければお金持ちには当然になれないのです。

自己啓発本をよく読む人(具体的には年に4冊から5冊以上読む人)は次の傾向があると言われています。

・ストレスに弱い
・鬱(うつ)傾向が強い

以上2点の研究結果が事実として存在するので、思い当たる人は自己啓発本を読む前に、

ストレス耐性を鍛えたり、鬱の治療を先にすることをお勧めします。

自己啓発セミナーも同じです。

自己啓発セミナーへ行く時間とお金と労力を使うのなら、その前にメンタルを鍛えることに集中した方が良いと思われます。

自己啓発セミナーへ行くといろんな物やサービスを買わされてお金が無くなります。

さらに余計に洗脳されてメンタルがさらに病むという悪循環になる恐れがあります。

お金持ちになるには絶対こうなんだ、こうすべきなんだと視野が狭く頑固になってしまいます。

それ以外の考えを持ってはならない、行動してはならないと意固地になり家族や友人にも押し付けたりし始めます。

そうなるとほとんど宗教と変わりません。

もう一度書きますが自己啓発セミナーへ行く前に
・ストレス耐性をつける
・鬱(うつ)傾向を治す

ことが先決であり、順番を間違えると人生が少しずつ変わり、ゆくゆくは大きく狂う危険があります。

本を読むなら、なるべく科学的根拠や統計学に基づいた正確な統計データを根拠とした言説の本を読まれると良いと思います。

つまり自己啓発本以外の本を読もうということです。

本の紹介は随時Twitterやブログに書いていきます。

柴田

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