新しい挑戦をしない理由

こんばんは、柴田です。

今日はほとんどの人はなぜ新しい挑戦をしないのかについてお話しします。

結論から言うと、

「恵まれているからハングリーになれない」

です。

多くの人は今の仕事で、そこそこの生活とそこそこの娯楽が楽しめ、そこそこの余暇をとることができています。

だからそれで十分と思い、

・高望みする必要はない
・身の丈にあった生活で良い
・生きているだけで儲けもの

と悟ってしまっています。

と悟るならば、新しい挑戦をしないのは当たり前ですよね。

とはいえ、世の中は常に万物流転しているわけです。

そんな中、諦めて新しい挑戦しなくなればゆくゆくどうなってしまうのか?

・今のままで良いという思考停止
・失敗は絶対に許されないという保守保身
・歳をとれば取るほど頑固、偏屈

そして悲しいことに私の人生こういうつもりじゃなかったという哀しい寂しい老後になりそのまま寿命を迎える。

何度も書いてますが、

世の中お金だけではありませんが、何をするにもお金がかかるんです。

極論でも何でもなく生きているだけでお金がかかります。

お金はいいよ、年金生活で貧乏だけど楽しいよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、お金が無くて何がキツイかって緊急出費ができないことです。

本人はともかく家族に急なことがあった時にすぐにお金が用意できますか?ということです。

もし用意できずに、例えば家をなくしたり下手をすると命をなくしたりすることも考えられます。

実際私の友人知人にもそういう人がいます。

お金さえあれば助かる場面は人生に何回かきます。

私の経験を語ればキリがありません。

特に老後は急な病気や大病になって老後ほどお金がかかる時期はないでしょう。

若い頃は想定していなかった病気や障害を負う人は少なくないです。

介護といっても介護保険はそうとう厳しい重度中の重度でないと介護費用はもらえません。

基本的に政府も自分たちで何とかやってくださいという姿勢です。

こればかりはどうにもなりません。

というようにお金があるないは高級車に乗る、高級ホテル、高級レストランに行く、高級品で身を包むとかの贅沢に必要というよりは、

自分や家族の心身の健康を支えるために必要不可欠なものと言って良いでしょう。

お金のためは良いですが、好きでもない仕事を毎日会社に通って、我慢の連続でストレスためて鬱をはじめとする精神疾患になったり、

ひどいと人生行き詰まり自殺や犯罪に走る人も出てしまいます。

「貧すれば窮する」

お金がないと悪い事、平和でないことを考え始めます。

もちろん清貧に甘んじるという人もいます。

考え方は自由ですが、私はお勧めできません。

話しをまとめます。

つまり結局のところお金がないと平和な生活でいられないというわけです。

したくもない仕事を続けなければならない。

嫌な思いや理不尽に耐え続けなければならない。

辛いですよね。

絶対という言葉は滅多に使うものではありませんが、私は貧乏は絶対に嫌です。

一回切りの人生です。

どうせ生きるのなら、お金を稼ごう増やそうというのが私の真っすぐなポリシーです。

お金を稼ぐ道も険しい道ですが、奴隷扱いの理不尽な労働よりは全然マシだと思っています。

すべては自由のためです。

人間関係、住んでいる場所、毎日の時間、お金がない苦痛や不便からの自由。

自由のためにお金を稼ぎ増やす。

これ以外に平和への道はないと思うのです。

そのためには今までしてきた道のり、思考、価値観を捨て、新しい挑戦をし続けるしかありません。

ぜひ新しい挑戦をしてみてください。

失敗は当たり前、失敗しても経験値が積み重なります。

失敗は成功のもとです。

さあ、明日からあなたは自由です。

柴田

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