お金がないからできないのではない

こんばんは、柴田です。

今日もお金のお話しです。

お金?そんなのどうでもいいや。人生にはもっと大切なことがあると思う人は読まないでいただいて構いません。

さて、今日は二つの言説と二人の名言をご紹介します。

まず一つ目ですが、日本人に限らないかもしれませんが、

原則として日本人は自分よりたくさんお金を持っている人、自分よりたくさんお金を稼いでいる人の足を引っ張る傾向が強いです。

ひたすらお金持ちを嫉妬し、金持ちから税金を取れとか言う人いますよね。

ですが、マーガレットサッチャー氏が言うには

「お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちになりません」

まさにその通りです。

お金持ちを嫉妬する人が無事に本懐を遂げ、お金持ちをお金持ちの座から引き摺り下ろしても、

お金持ちを嫉妬する貧乏な人も嫉妬しない貧乏な人もお金持ちにはなれません。

そもそもなぜ嫉妬するかと言えば、お金が欲しいという価値観がお金持ちも貧乏人も一致しているからです。

例えば物々交換しかしない原始人のような人が世界のどこかにいたとします。

その人たちはお金を知らないし持ったこともないし持とうともしないので、

その人たちがもしお金持ちに出会ってもお金持ちを嫉妬することはしません。

分かりますよね。

もう一つ例を出すと、自分の趣味がカメラが好きでカメラやカメラの部品や周辺機器やケーブルなどカメラ製品に凝っている人がいるとします。

そこに庭づくり盆栽の名人という人が現れて自分の庭づくりや自分の盆栽を自慢しても、カメラマニアの人はその盆栽自慢の人を嫉妬しません。

こういうように、お金持ちを嫉妬するということは嫉妬する人もお金が好きなのにお金を持っていないから嫉妬するわけです。

つまり、お金という価値観がお金持ちと一致しているので嫉妬するのです。

とはいえ嫉妬しても、増税してお金もちからお金を剥ぎ取っても、当然として貧乏な人はお金持ちになれません。

嫉妬という負の感情は貧乏な本人にとってマイナスな感情であるしかないのです。

ちょっと考えればすぐに分かることですよね。

では次の名言をご紹介します。

小林一三氏がいうには、

「お金がないから何もできないという人間はお金があっても何もできない」

まさしくその通りだと思います。

何でもできない理由を自分以外のせいにする人は運良く目的物を手に入れても活用できずにうまく使うことができないということです。

宝くじを買う人と似ていますね。

何かができないというのは他でもない自分になんらかの落ち度があるからであって、自分以外には落ち度はないということです。

例え本当に自分は落ち度がないとしても、自分に落ち度があると思うマインドにならないと努力の成果が出ないはずです。

結果を出し成功する人は出来なかった理由を自分の中に見つけ、日々思考を改善して目標に近づきます。

これに対し、いつも何に対しても結果が出ない人は出来なかった理由を自分の外に見つけようとします。

これのせいだ、あれのせいだ、あいつのせいだ、会社のせいだ、政府のせいだ、と。

そんな思考の人が何かを目標にやってもいつまで経っても目標達成できません。

マインドが間違っているので、スキルを身につけてもうまくスキルを活用できないのです。

ですのでお金のせいでこれができない、あれができないという人は、いざ幸運にもお金を持ったとしても何もできないということです。

柴田

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