ネットの煽り記事に要注意

こんばんは、柴田です。

今日はインターネット上での煽り記事について簡単にお話しします。

インターネットで検索した結果の記事内や広告、SNS上で非常に不安を煽る記事が多く見受けられます。

最近は特にひどいですね。

未来のまだ起きていない事を不安として煽る業者が非常に多いです。

そんな未来の起きてもいないことで煽られてはいけません。

そういう煽りで不安になる人は詐欺などに引っかかるタイプの人です。

詐欺でないにしても、不安な内容の記事に煽られてもともと買う予定でなかった商品やサービスを購入してしまう。

もちろん本人が納得して買うのですから、詐欺でなければ法律上問題はありませんが、

私はそういう感情をいたずらに動かされて買うという行為はどうかと思うのです。

少なくとも目標達成したり成功する人は感情で物は買わないことを知っているからです。

彼らはあくまで必要かどうかで物を買います。

私も感情で物やサービスを買いません。

当たり前といえば当たり前ですが、感情で物やサービスを買う人は世の中に意外と多いです。

そういうのを意図しない浪費と言います。

未来予想についてですが、そもそも人間に未来なんか予知できる訳がありません。

占いにしてもその人の環境や身の上を聞いた上であなたの心理を読み取り、蓋然性をいえばだいたい当たるものです。

それは未来の予想の的中ではなく、単なる心理を読まれているだけです。

ともかくインターネット上の煽り記事をバカ正直に受け止めて信じないことです。

もちろん本当に将来気をつけたほうが良い的を射た善良な記事もあります。

ですが最近は煽り記事が多いですね。

検索しても煽り記事が上位表示されたりします。

ではどうやってそういうネットの煽りや詐欺に引っかからないようにするか?です。

解決方法をお教えします。

答えは簡単です。

リテラシーを高めることです。

金融、法律、統計、経済、医療等幅広くリテラシーを高めるしかありません。

とはいえ、勉強する範囲が広いので何からやって良いのか思いつかないかもしれません。

ですので今日は煽りに関して良い本をご紹介します。

下にリンクを貼っておきます。

良かったらチェックしてみてください。

Aプラトカニス
『プロパガンダ 広告政治宣伝のからくりを見抜く』
amzn.to/2qPWgZz

この本は、企業が物やサービスを売るのにどういう手法で私たち消費者に物やサービスを買わせようとしているのかという企業側のメソッドです。

これを知ってしまうと売り込む側の手口が分かってしまうというので、売る側としては消費者に読んでもらいたくない内容となっています。

逆にいえば、悪用厳禁です。

賢明なあなたなら、もう分かりますよね。

柴田

Twitterでは、他のSNSやBlogには書かない最新の有益情報を1日に何回も発信していますので宜しければフォローのほうお願いいたします。

私のフォローしている人は意識高い系だけなので私のTwitterはおそらくあなたのお役に立てることでしょう。

Twitter → @ArisaVip

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!