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お金のない人ほどギャンブル志向

こんばんは、柴田です。

今回はお金のない人や低所得者の人がお金のある人や高所得者と比べてギャンブル志向が強いというお話をします。

お金のない人ほどギャンブル志向が強い、つまり一獲千金を狙おうとします。

理由は簡単です。

お金がないからです。

失うものがないのでその意味では強いと言えますが、ギャンブル志向が強いといつまで経ってもお金がない状態から抜け出ることができません。

まず前提として世の中にうまい話は一つもありません。

例えばFXや暗号資産でレバレッジを大きくかける等の行為ですが、お金のある人やリテラシーのある人は決してやりません。

ワンチャンあるかもという考えを持っている人は悔い改めましょう。

ワンチャンはありません。

なぜならワンチャンは妄想だからです。

そしてギャンブル志向から抜け出しましょう。

その思考だとおそらく寿命を迎えるまでお金に苦労します。

なぜならまとまったお金を常に吐き出し溶かしての連続になるからです。

いい加減に目を覚ましましょう。

で、前述の言説はFXや暗号資産で高レバレッジをかけてやるなと言っていることです。

レバレッジをかけすぎるなという意味であって低レバレッジでやるならOKです。

要はFXからいかにギャンブル性を除去するかが重要であるので、確率的に破産する恐れのない、十分に資金管理された前提があれば大丈夫です。

暗号資産についてですが、私は目もくれません。

一時期やっていましたが決定的な欠陥を発見してからは一切やっていません。

資金管理や暗号資産については長くなるのでここではお話ししません。

とにかく一獲千金という妄想を捨てることです。

話を少し踏み込みます。

暗号資産を未だに仮想通貨と言っている人は情報取得能力もリテラシーも低いということです。

なぜなら金融庁は、昨年2018年12月21日に『仮想通貨交換業等に関する研究会 報告書 平成30年12月21日』の31頁において

「仮想通貨」から「暗号資産」への呼称変更を謳いました。

もうこの発表から11か月経過しているわけです。

発表から1週間とかならまだ分かりますが、1年近く経ってまだ暗号資産のことを仮想通貨と言っている人は正直、情報弱者と言って良いです。

特に、暗号資産関係のセミナーやイベントやパーティや教材で暗号資産のことを仮想通貨と言っている講師にはよくよく注意してください。

講師が情報弱者ではどうしようもありません。

詐欺や詐欺まがいの可能性もあるので、未だに仮想通貨という用語を使って売り込んでいる人には要注意です。

と言っても暗号資産と言っているから詐欺や詐欺まがいではないので注意してください。

バイナリーオプション、FX自動売買ツール、権利収入、現金分配、USBをパソコンに設置するだけで儲かる等の詐欺や詐欺まがいには要注意です。

世の中に甘い話は一つもありません。

そして、なぜそういう甘い話に引っかかるのかと言えば、一獲千金というギャンブル志向が強いからです。

ですから、せめて私のこの記事を読んでくださっているあなたには詐欺に引っかからないで欲しいわけです。

また、FXや暗号資産FXで高いレバレッジで一気に資産を増やそうとしないでください。

おそらく近いうちに元手の半額やほぼ全額溶かします。

資金管理や破産確率等の知識やトレードの十分なスキルもないのにFXや暗号資産トレードをすると貴重なお金を溶かして終わりです。

是非ご注意なさってください。

柴田

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