現金支払いは不利

こんばんは、柴田です。

今日は現金で代金を支払うことは電子マネーやクレジットカードで支払うよりも不利であるということのお話しを簡単にお話しします。

現金支払いと違い、電子マネーやクレジットカードで支払うとポイントが付いてきます。

これは企業側は損していません。

なぜかと言うと決済手数料は現金支払いの人から徴収しているからです。

どういうことかというとお店は数パーセントの決済手数料をクレジットカード会社に支払いますが、

現金で支払う消費者はポイントがつかないことでそのポイント分を電子マネーやクレジットカードで支払う人に払っているということです。

つまり、電子マネーやクレカ決済の人の得は現金支払いの人の損という図式になっています。

例外はありますが基本はそういう仕組みです。

これに気づいていない人が多く、現金払いしている人が多いです。

こういうお話しをすると必ず出てくるお話しがクレジットカードの不正や犯罪で損するのではないかというお話しです。

クレジットカードの不正や犯罪を恐れる人は実は以下のことがわかっていません。

不正や犯罪に使われたお金はクレジットカード業者が全額補償してくれます。

ということです。

私もクレジットカードの不正や犯罪の被害にあったことがありますが、不正決済分は全額取り消してもらえました。

犯罪に使われた分は支払わなくて良いのです。

このようなクレジットカードや電子マネーのシステムを知らない人が意外と多いですね。

結局、何事も知らないから怖いと思う訳です。

だったら勉強して知れば良いだけです。

そして実際に試して行動して経験すればもう安心です。

もう怖くなくなくなります。

その積み重ねで世の中のお金の仕組みが分かってどんどん有利になっていきます。

とにかく未知のことを恐れず勉強して体験して行動あるのみです。

それしか自分を進歩させる道はないし、成功した人は例外なくその道を通ってきています。

柴田

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