あるべき論からの脱却

こんばんは、柴田です。

今日は努力しても報われない人によくある性質について簡単にお話しします。

そのよくある性質とは、あるべき論です。

あるべき論とは、これはこうしなければならない、こうであるべきという拘りです。

あるべき論を持ちながら努力する人は多いと思います。

しかし、そういった思考は不自由な思考になります。

というのも、世の中や自分の環境は常に刻々と変化します。

いわゆる諸行無常と言われる現象です。

それに連れて自分の思考を柔軟に変えていかないと時代遅れになります。

頑固さや拘りというものは、そういう環境の変化に対応できにくくする側面があります。

とすれば、頑固や拘りを捨て、何事に対しても臨機応変に対応する方が賢いと言えます。

そういう生き方のほうが明らかに強い生き方になるでしょう。

あなたも時代錯誤の思考や行動をしない様にして努力が報われるために、

今持っている頑固さやこだわりが現実に対応した実益をもたらすものであるか否かを再考してみるのも良いかと思います。

柴田

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