社長業という仕事

社長を7年もやってると色々なことがあります。

理不尽なことは当たり前のように経験しますし、失敗も日常茶飯事です。

それを乗り越え続けて初めて事業の継続が可能となります。

正直、会社員の方が楽だと思います。

何も成果が出なくても、毎月25日になれば一定の現金を手にすることができます。

賞与も有給もあります。

社長業にはそんなことはあり得ません。

そんな社長業ですが、会社員と比べて自由度は極めて高いと言えます。

好きな時に仕事をして好きな日に休むことができます。

早起きも通勤もありません。

体調が悪い時は即決で休みにすることができます。

長期休暇だって自分で勝手に決められるし、給料も自分で決められます。

合法的に経費処理も自由にできます。

稼げば稼いだだけ給料は増えるし、所得の上限はありません。

その意味ではサラリーマンよりもストレスが少ないかもしれません。

ただし、前述したような社会の理不尽さは乗り越えていかないと社長業はつとまりません。

また、大きな赤字をかかえることもあります。

実際に私も大きな赤字をかかえたこともありますし、私が設立した2社のうち1社を泣く泣く廃業にしたことがあります。

それは無念でした。

ですが、その程度のことにへこたれていたのでは社長業は営めません。

おかげさまで今でこそ真の自由人としての社長になることができましたが、

何度も何度も先が見えずに全部の事業を廃業にしようかと思ったことがあります。

本当に全部投げ出そうと思ったことは数知れずです。

ですが、失敗したり行き詰まったりする度に気を強く持って誰よりもハングリーになって乗り越えてきました。

私でもできるんです。

皆さまでもできると思います。

いつか寿命を迎える時に後悔のないように、

あるいは老後の資金の不安を払拭するために、

一日でも早く会社員を辞めて事業を立ち上げるのもアリかと思います。

本当に大いにアリかと思います。

そのためのお手伝いなら喜んでさせて頂きたく思います。

柴田

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