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感情を捨て合理で生きる

世の中のほとんどの人が喜怒哀楽を基準に生きています。

これに対してほんの少数の人が感情を捨て合理で生きています。

どちらが成功に近い位置にいるのか分かりますか?

もちろん後者です。

人間の人生は短いとはいえ、その中で重要な決断をしなければならない場面に多く遭遇します。

重要な岐路を迎えたとき、人生の大きな選択をするとき、

理性と知性を基礎として物事を考えずに感情に流されて決定していては、成功どころか敗者、弱い者の道となります。

ですので必然的に理性と知性による判断が多い人は成功することが多いわけです。

そうは言っても人間なので、気をつけないと情に流されてしまいがちです。

ただ、そこを多くの失敗という経験を重ねることにより感情だけでは物事がうまく成立しないことを悟るのです。

つまり多くの痛い目、辛い目にあって初めて理知的に思考し行動することの有効性を知るわけです。

感情を捨てて行動できることがどんなに成功に近いものであるのか分かるようになるということです。

それからようやく合理的に思考し行動するようになります。

ところが一生そうならない人がほとんどです。

本当に大多数の人が感情論で動くんですよね。

これこそまさに成功者が少数な理由であると言えます。

成功者だって感情はあります。

ですが感情を捨て合理で生きているのです。

このお話しと義理人情とは別のお話しです。

義理人情にあつい成功者も合理で生きています。

義理人情も計算されたものは合理的であるからです。

それはもうすでに実質的に義理人情の概念から外れていますが。

少なくともビジネスや投資は互助や馴れ合いとは全く逆のベクトルを持ちます。

本当のビジネスや本当の投資はドライで計算されたものであり、

そこでの思考や行動は合理的でなければ厳しい競争の世界で生きていけません。

馴れ合い、群れあい、相互扶助から遠くかけ離れた世界です。

ですので、感情を捨て理性と知性を基礎として思考、行動していかなければ成功は遠くなる一方です。

一切の感情を捨てる。

とても強い生き方だと思います。
柴田

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