思考と行動の現実性とバランス

今日は成功者の行動原理について少しだけお話しします。

偉大な成功者の絶妙な思考と行動のバランスについてです。

よく世間にはびこっている正論や正義感ですが、世の中そんな正論や正義がまかり通っているのなら理不尽なことは起こりえません。

ところが現実には、世の中は理不尽だらけです。

正論や正義を持つということは、それはそれで大切なことです。

ですが、理屈ばかり言っていては成長も進化も成功もありません。

肝心なところは、思ったことや閃いたことを即実行し、経験しなければ、その素晴らしいであろう正論や正義も絵に描いた餅となるばかりです。

つまり、その正論や正義は単なる机上の空論ということです。

逆に、何も考えずに行動するのも愚かであると言えます。

なぜなら、少し考えればしなくても良い失敗をして失敗が無駄に多くなるからです。

もちろん失敗は成功のもとですし、失敗という経験を繰り返すことで成功への道は切り開かれます。

とはいえ、失敗も良い経験ではありますが、少ないに越したことはありません。

「よく考え、よく行動する」

このバランスが大事な訳です。

偉大な成功者はバランスが絶妙に良いのです。

「現実的な」正論、かつ、「実現可能な」正義。

(決して言葉遊びにならず、妄想にならず)

正しい思考と当意即妙、臨機応変な行動。

思考自体のバランス。

行動自体のバランス。

思考と行動のバランス。

成功者は何事も中庸(ちゅうよう)の原理で動いています。

その前提にはお金に対するリアリズムの追求が緻密であること。

リアリズム、すなわち現実的な思考と行動のみすること。

現実性を前提として良いバランス。

成功するにはこれを絶妙にできるかに尽きると思います。

柴田

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