意気がらず過去に生きず

皆さまの周りにいきがったり強がったりしている人がたまにいますよね。

本人は当面の状況が有利になっていると思っているかもしれません。

しかし周囲からしたら多くの人はまず信じていないし発言を聞いているだけで痛いと思います。

おそらくその人から距離を置こうとしか思われていないでしょう。

ですのでビジネスにおいても投資においても、いきがったり強がったりしてはならないと思います。

常に等身大で行くこと。

それが実は一番周囲にプラスに響きます。

いきがりも強がりもマイナスでしかない。

また、自分の実績も本人がいくら自らアピールしても意味はないと思います。

評価というのは、他人が行うものです。

自分では主観的に実績だと思っていても、そんなのわざわざ言っても痛いだけだと思います。

確かにアピールしなければ、気づかれないという場合もあります。

ですから、さりげなく客観的な数字を出すのは良いと思います。

しかし、それがすごいのかすごくないかを決めるのは周囲です。

自分ではなく他人が評価します。

等身大で確実な数字を出していけば、いつか誰かが評価を始めます。

その評価はどんどん広がるわけです。

いきがる強がるはもう私の思考に一切ありませんが、

アピールという点では、私はもう一度よく考えようと思いました。

自分のことは恥ずかしい人間だと思っているので、すごいと思ったり言ったりしたことはありませんが、

過度なアピールは不要どころかマイナスであること。

心の底からそう思います。

評価は自分以外の周囲がするもの。

私がやるのは数字や実績を作るということだけです。

また、過去の栄光を掲げ続ける人がいます。

ことあるごとに過去。

これもやっぱりダメだと思います。

なぜなら、成功している人は過去を見ていないからです。

すごい人ほど過去の話をしません。

もし過去の自慢ばかり、すなわち過去の話の比率が大きい人がいたら、

その人は、今はあまりうまくいっていない可能性が高いです。

未来に対して新しい挑戦をしていないから過去の栄光で精神の納得を図り、心のバランスを保っていると考えられます。

本来、未来を意識している人であれば、今と未来しか関心がないはずだと思います。

さらに、そういう人であればその人の「今」は必ず変化や進化を伴っているものです。

結論として、過去の成功体験に依存するのはやめておいたほうが良いと思います。

なぜなら、第一に、過去に生きる人、過去の栄光に浸る人で未来に成功する人はいないからです。

第二に、それこそとても格好悪くて恥ずかしいことだからです。

成功者あるいはこれから成功する人は意気がらないし強がらない。

そして過去を切り離して今と未来に生きることだと思います。

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柴田

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