歳をとりすぎる前に頑張ること

お金を稼いでお金持ちになろうとすることを決意する人は多いです。

ですが、99%の人がお金を稼ぐのを途中で諦めてしまいます。

なぜでしょう?

おそらく思っていたよりも話しが全然甘くなくて、いつになったらマトモに収入が増えるのか?

自分のやっていることに疑心暗鬼になって、そのうち人間の嫌な面が見えてばかりし始めます。

しばらく頑張って続けてはみるものの、だんだん精神的に疲弊してきて、いつのまにか心が折れてしまう。

また再起しようと思うのだが全然やる気が起きない。

そして一歩も先に進まなくなる。

やはりどこかの会社に勤めていたほうが楽だし安定してるから、このままでいいや。

挫折の典型的なパターンです。

さらにそこで終わらずに、

「世の中お金じゃない」とかまるでイソップ寓話のキツネとブドウの、ブドウを自力で取れなかったキツネが「どうせあのブドウは酸っぱいブドウだ」と言ったのと同じように、

世の中お金じゃないことを自分が傷つかないように自分が正しいかのような理屈を無理矢理信じ込んで終了。

はっきり言うと、歳とってからお金がないのは地獄です。

気力も体力もある若いうちに起業したほうが有利です。

ところが若い人には若いことが人生最大の武器であること想像しにくいのです。

歳を取ってから若さの尊さを身をもって知ることになるのが大多数の人間です。

ですから、ぜひあなたも1歳でも若い今、起業に挑戦することをオススメします。

起業が厳しければ会社に勤めながら副業でも良いと思います。

お金を貯めながら自己投資の勉強、そしてお金が貯まったら投資に挑戦するのがベストです。

なぜ投資なのかは今回は説明を省きます。

ただし、投資は向き不向きがありますから、やりたい人だけで良いと思います。

あと、もう自分は若くないと思ったかたは甘いです。

まだ20年、30年、40年生きたらどうしますか?

全部国に面倒みてもらうのですか?

全部家族に面倒みてもらうのですか?

それこそ安定から遠い、他者に依存する不安定な思考だと思います。

頭が回転するうちなら大丈夫です。

まずは本を買って読みまくりましょう。

お金がなければ中古本でも十分です。

そこからスタートです。

「なんの本が良いのですか?」
「オススメの本を教えてください」

甘いです。
失格だと思います。

それを自分の頭で考えて自分で意思決定して本を買って勉強を始めるのです。

それも経験のうちです。

そしてアイディアが湧いたら即実行。

失敗を繰り返しPDCAを繰り返して一歩一歩這い上がる。

千里の道も一歩から。

大丈夫です。

私もそこからスタートしましたから。

柴田

追記(要注意)
※他人や金融機関に運用を任せるのは投資ではありません。元本保証も投資ではありません。投資の儲け話をしてくるのは投資ではなく、多くはMLMか詐欺か詐欺まがいなのでご注意してくださいね。あくまで投資は自分のお金を自分の意思で動かすことです。その意味では投資信託も投資と名がついていますが投資ではありません。世の中に甘い話は一切ありませんので、どうかご注意ください。

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