なぜこうなったのかをよく考えること

人生が全部順調な人はいません。

1年間のうち365日が順調な人なんていません。

行き詰まったり良い結果が得られないとは、むしろ日常茶飯事かもしれません。

ただし、良い結果が得られないとき必ずすべきことはあります。

もちろん、しなくても良いのですが、できれば人生が順調にいきたいとおそらく誰もが願いますし、

毎日が安寧であるに越したことはないと思います。

であれば、以下のお話を聞いてみるのもアリかと思います。

そこで、これからお話しすることを少し考えてみて下さい。

「結果に必ず因果はある」

良くない結果、日常が順調ではないという結果には必ず因果の法則が働いています(もちろん良い結果にもです)。

どんなに偶然である、単なる運が悪いことであるとしても、

「その結果を招いた今の自分の環境に身を置いたから」その結果が起こり得たということです。

一つ一つの物事には必ず

1.原因があり
2.プロセスがあり
3.結果がある

ということです。

なぜ今、毎日が厳しい状態にあるのか?

なぜ毎日苦しい思いをしているのか?

なぜそうなったのか?

何が原因で、どういう過程が原因でこのような状況にあるのかをいつも追求しないと、また同じ結果を迎えてしまいます。

良くない結果、望まない結果を繰り返してしまうわけです。

ですので、結果の良い悪いを問わず、原因とプロセスを毎回追求する必要があるのです。

それをキチンとやらないで神様仏様にお祈りするだけ、社会や会社や他人に期待するだけでは、

人生いつまでたっても望ましい結果を得ることができないのは分かりますよね。

1回きりの貴重な人生を無駄にしないためにも、よくよく原因とプロセスを毎回考えてから明日を迎えることが賢明だと思います。

それを毎日365回繰り返せば、それをしない場合と比べて1年後にはケタ違いに成長しているはずです。

柴田

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