嫉妬心で消耗しないこと

世の中にはおおよそ2種類のタイプの人に分かれます。

誰かが成功することに対して

1.ステキだ、私もそうなろうと素直に思う人
2.嫉妬したり皮肉、冷笑する、疑い深い人

とおおよそ2つに分かれます。

もちろん例外はあるので揚げ足を取らないでくださいね。

1は成功者のような成功と同じベクトルで向かって進むのに対し、

2は成功どころか現状維持、さらに将来人生に行き詰まり没落するタイプの人

なぜでしょう。

簡単に言えば、1はポジティブな感情に対して、2はネガティブな感情だからです。

当然ですよね。

では、なぜ嫉妬すると没落するのかということです。

答えは簡単です。

a.ネガティブな感情をいつも持っている
b.優越意識と劣等意識をいつも感じている

aは分かりますよね。

bはいつでもなんでも他人と比較するから発生します。

どういうことかというと、自分と他人と比較するから優越感や劣等感を感じるわけです。

では、なぜ他人と比較すると良くないのでしょう。

自分と他人を比較する人の特徴をみていきます。

【いつも自分を他人と比較する人の特徴】

(1)優越感を快感に思う
(2)劣等感で落ち込む
(3)(1)と(2)を日々繰り返し、精神消耗する
(4)ストレスで病気になる

自分と他人、つまり自他を比較する人は、自他を比較しない人に勝てません。

別に勝たなくても良いですが、人生の勝負で勝つ必要がある時、それはすなわち生き残るというサバイバルな状況の時に不利になります。

世知辛い今の世の中、理想論ばかり語っていても日々の暮らしは良くなりません。

何だかんだ言って結局自分が一番可愛いと思っている人がほとんどです。

話を戻して、なぜ自他を比較しない人が強いかというと、

自他を比較しない人は、自分の世界は絶対的存在であり自他比較の対象にならないという孤高の思考を持っているからです。

なんて人だ!と思われるかもしれませんが成功する人ってみんなそうです。

本物の成功者は孤高の思考を持つ。

成功したければ素直に成功者に憧れ、成功者のマインドを身につけ、成功者のやり方を覚え、成功者と同じような経験をし、失敗もたくさん経験する。

百戦錬磨、海千山千になり、世知辛い世の中に揉みに揉まれ、ボロボロになりながらも這い上がって勝ち残り生き残ることです。

やがて、いつのまにか高みに登り、気づくと成功者になっています。

そのプロセスに嫉妬心というものは一切ないはずです。

真の成功者は嫉妬心など感じている暇はないですし、嫉妬心で精神を消耗している暇もないはずです。

そもそも自他を比較したりはしないというマインドを持っているからです。

嫉妬心で精神を消耗しないようにした方が良いと思います。

柴田

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