これからの日本で生き残るために

今日はこれからの日本がかかえる本質的な問題について簡単にお話します。

まず、今後は会社主義から個人主義に移行していくということです。

日曜日の夜が憂うつになる人は、なぜ憂うつになるのかを良く考えてみてください。

もし月曜日から始める仕事が嫌なら今すぐにその仕事をやめて

本当に自分のやりたい仕事をすぐに始めることをオススメします。

もちろん路頭に迷う可能性がありますから自己責任でお願いします。

これからは会社の時代ではなく個人の時代です。

もうすでに10年前以上前から突出する個人の実業家や投資家はいました。

現在ではかなり個人で稼ぐ人が増えてきました。

これからも増えてくると思います。

次に、グローバリズムは進み続けます。

(グローバリズムが分からない人は検索してくださいね)

一見、グローバリズムは停滞しているかに見えますが

今後グローバリズムはどんどん進むと思います。

保守の方々がどんなに頑張ってもグローバリズムの進行を止めることはできないはずです。

国境は段々と低く、そしてなくなっていきます。

すでにインターネット自体には国境関係ありません。

最後に、これから経済格差拡大はさらに大きくなります。

資本主義が行きつくところまで行き尽くさない限り続くと思います。

逆に、国際間の格差は縮まります。

なぜだか分かりますか?

ですから、これから日本人の私たちが考えるべきは、主に

1.会社から個人の時代への対処
2.グローバリズムへの対処
3.経済格差拡大への対処

の3つであると思います。

それらすべてに共通する理由は

1.情報格差(世の中を常に勉強、経験するか否か)
2.思考格差(頑固さ、こだわりがあるか否か)

の2点にかかっていると考えられます。

情報格差が発生する原因はいくつかに分けられますが、今は省きます。

思考格差も視点によって色々と変わります。

問題なのは情報格差と思考格差はお互いにガッチリと組み込まれていて切り離せないことです。

この深い論点は、後日動画コンテンツにてお話しします。
柴田

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