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夢と希望を持って毎日努力する

時おり「昔は良かった」というご発言される人がいらっしゃいます。

ただ、こうおっしゃるかたは現在はあまり良い状態ではないから昔は良かったというご発言になるわけです。

つまり昔は良いということは、今は悪いということです。

結局のところ、その人は昔に比べて今の自分の悪化した状況を告白したということになります。

こういうことを言うと、よく聞かれるのが今の社会が良くない、今の◯◯が良くないという指摘です。

この言い分は、とてもおかしな話でしかありません。

なぜなら、ご自分が今の社会の変化に適応できていないか、

または、今の社会で成功していないということを意味するからです。

簡単に言えば、言い訳でしかありません。

あくまで今の社会システムや経済システムその他の環境適応ができていないご自分が悪いんです。

それを他人や社会や運のせいにしているようでは成長、目標達成や成功は、まず無理と言っていいでしょう。

また、過去の栄光に浸るのも良くありません。

いくら素晴らしい学歴や素晴らしい職歴、経歴を過去に持っていても、

今の時点で目標達成、成功していなければ、そもそもその高学歴や高職歴が活かされていないと言えますし、

高学歴や高職歴の肩書きを書くこと自体が言い訳になってしまっています。

その行為はかえって見苦しいでうし、恥ずかしいと言うものです。

もちろんその過去の素晴らしい学歴や職歴が活かされた結果を今もなお継続できていれば素敵なことと言わざるを得ません。

逆に、どんなに貧弱な学歴や経歴であったり、過去に失敗や挫折の連続など、キズがある経歴をお持ちでも、

現在、目標達成や成功されていれば、とても素敵であると言えるのです。

そして、これは未来についても言えます。

どんなに今が苦境、逆境、四面楚歌(しめんそか)の状況であり、

毎日がキツくて苦しくて挫折感、無力感たっぷりの状態であっても、

あきらめたり自己肯定したり、言い訳したりしないで、

素直に成功者の思考を自分の思考に取り入れ、

ひたすら正しい努力を継続して、未来を成功に変えることだってできます。

あのケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダース氏も60歳を超えてから大成功されています。

体力と気力がある限り年齢なんて一切関係ありません。

もう50歳だから、もう60歳だから、そんな言い訳をしている人は思考停止、ひいては没落します。

老後にお金の苦しみがないように今、今日、この私の記事を読み終わった瞬間から自己肯定や言い訳は一切なしで思考を切り替えてください。

歴史を紐解けば、大器晩成される方は枚挙に暇(いとま)がありません。

天才、凡人関係ありません。

年齢がいくつでも夢と希望に満ちあふれた毎日を送ることが目標達成につながります。

したがって、今から、めげずに諦めずに正しい努力を続ければ、誰でも成功できます。

みなさん、諦めてしまう方が本当に多く、体感値で99%の人が夢と希望を捨ててあきらめて辞めて去っていきます。

正直、生き残っているだけで半分成功しているようなものです。

みんなできない理由を探し今の自分を自己肯定し、勝手にあきらめて脱落、自滅していきますから。

柴田

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