自己肯定が大切は間違い

最近よく自己肯定感が大切と言われていますが、それについて少しお話しします。

結論から言うと自己肯定ではなく自己否定しないと成功しません。

なぜかと言うと、今成功していないのは成功者マインドになっていないからです。

なので、自己否定から始めないとダメなわけです。

いったん自己否定し、成功者マインドに変えていかないといけません。

具体的に何が成功者マインドなのかは正直たくさんありすぎてここで一つ一つの解説は量的に難しいので省きます。

ただ、そういった数多くの成功者マインド、つまり成功者の思考とそうでない人との思考は180度違うといって良いです。

マインドが変われば、行動が変わる。

これは当たり前ですが、理解していない人は多いです。

では自己肯定を必要とするのはどんな時かと言うと、鬱や自殺寸前の人のみで十分だと私は思います。

世の中の大多数の人々は自己肯定しすぎで成功できない。

すなわち、成功していない現状に自己満足してしまっていると言うことです。

結局どこか今の自分のあり方が間違っているからうまくいかないので、

うまく物事を進めるためには、自分の心のあり方、身の置き方、行動の仕方、一日の過ごし方、生活全部を今までと180度異なる思考に変えていく必要があります。

いろいろな間違っているであろうベクトル(思考の方向性)を疑い、気づき、反省、修正、改善しないといけません。

日々日常から自己否定ありきで思考し行動する。

逆に言えば自己肯定は一切不要です。

さらに成功したあとですら、慢心油断しないために日々の行動を疑い改善し修正していくと自己否定の姿勢が問われます。

周りの人たちは誰もあなた自身のことを思って厳しく言ってくれないのが普通です。

ですので、自分の思考は自分で律していかないといけないということです。

そのための自己否定とも言えます。

つまり成功するため、自分を律するための二つの意味があります。

現状打破のために自己否定をしていかないといけないわけです。

柴田

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