師匠に言われた3つの命題

私は2012年に自分の会社を自分一人で設立しました。

ところがその後会社運営を続けることが正直、毎年苦しくてキツくて仕方がありませんでした。

ところがそんな中、私は2015年にご師匠さまにネット上で出会いました。

これは電撃的な、いま考えると運命的な出会いでした。

そして何と翌年2016年海外のとある場所でカリスマとも言えるご本人にリアルにお会いすることができました。

やはり毎日その人だけに強く憧れ、マインドを変えていったからだと思います。

その意味で、その奇跡と言える出来事は偶然ではなく必然だと言えます。

正直2015年までは日々生活するのにギリギリな、金銭的にも精神的にもカツカツな生活をしていました。

外食はできず、スーパーで1円でも安いものしか買えませんでした。

それが2016年以降、劇的に変わっていきました。

その後2017年、2018年で指数関数的に資産を増やすことができました。

最近は、食事も買い物も値段を見ないで好きなものを選び食べ、クレジットカードをスッと会計に差し出すだけです。

現金は月に1回か2回しか触りません。

たった一人の優秀すぎる、お金儲けの天才であるご師匠さまの言う通り愚直に実践するだけするだけでここまで来られたと言い切れます。

もちろん死に物狂いで一日16時間を超える勉強と実践、仮説と検証、反省と改善と再行動を遮二無二続けてきました。

体も何度か壊しました。絶望したことも何度もありました。それでも諦めませんでした。気合いと根性と執念が私を支えました。

そんなご師匠さまから多くのことを学び習得しました。

その多くのうち、ごくごく少しだけほんの約3つ、超簡潔にご紹介したいと思います。

超簡潔に3つと言っても一つ一つがそれなりのボリュームのある論点になりますので、後日動画コンテンツで詳しくお話ししたいと思います。

「年収3000万円は金持ちではない、ゴールはもっと上を目指せ」(ちなみにご師匠さまは「月収」1億円です)

「金持ちになるか死ぬかどちらかだ、目指すなら1番、1流を目指せ、2流や亜流、2番はダメだ」

「今すぐ趣味や遊びを全部一つ残らず辞めて、金持ちになる努力だけを毎日24時間傾注し、趣味や遊びは金持ちになってからやれ、金持ちになる努力をしないのならば今後死ぬまで金輪際、金持ちになろうとするのをあきらめよ」

かなり厳しい言葉です。最初私が聞いたときは衝撃を受けました。

なんなんですか、この世界は!と思いました。

しかし、それらの言葉(命題)は真実だったわけです。

ここで、ご注意いただきたいのは、これらの言葉を字句その通りに表面上の薄っぺらい理解をしてはならないということです。

もちろん字句通りの意味でも成立している命題ですし、決してメタファーではありません。

(もう一度申し上げますが、詳細の解説は物理的に難しいので動画コンテンツにてお話しします)

ともかく、私はご師匠さまと出会ったこと、その後修業とも言える努力をしたことでそれなりに高みに登って来られました。

とはいえ、私はまだまだ未熟者で小物です。

いま改めてご師匠さまに感謝するとともに、今後も気を引き締めて毎日黙々と謙虚に修業して日々進化していきます。

いつまでどこまでどのように目指すのかについては私の持論から控えますが、今からさらに3ケタ上とだけ申し上げておきます。

柴田

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!