絶望を感じたときが大チャンス

絶望を感じたときに大チャンスがあります。

逆に希望に満ちあふれたときが大ピンチです。

え?そうなの?逆じゃないの?と思われるかもしれません。

いいえ、実は一見パラドックスに見えますが、これこそ真実です。

普通に考えれば希望に満ちあふれた時はチャンスに見えます。

しかし希望にあふれているときは極めて危険な状態です。

なぜでしょう?

それは油断し脇が甘くなるからです。

もちろん希望にあふれたときこそ気を引き締めるならば話は別です。

そうは言っても普通のマインドの人は希望にあふれているときはまず油断します。

その油断したときに大きな失敗をします。

思いも寄らぬ事件、事故、災害に遭遇してしまいます。

逆に、絶望を感じたときはどうでしょう?

一見、一寸先は闇となり今後どうしたら良いのかうまく判断もできないと思われます。

しかし、そういう時こそ今まで経験したことのないチャンスがたくさんそこら中に転がっています。

しかも絶望したときは得てして油断したりしません。

慢心になったりすることもありません。

なので、非常時に強く生きることができます。

もっと言えば人生の修羅場も無難にくぐることもできると言って良いでしょう。

これはとくに何度も地獄の底から這い上がった人なら一瞬で理解できるはずです。

「ピンチはチャンス」

「チャンスはピンチ」

これは常日頃からリスクを取る生き方をしないと出会うことのない真実です。

絶望感の中にしか本当の大きなチャンスはありません。

柴田

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