法律は守れど倫理は守る必要なし

例えば30歳だからこうあるべき。

40歳だからこうあるべき。

50歳だからこうあるべき。

なぜか大多数の人は年相応の思考や行動をすべきであると考えています。

しかしよく考えてみてください。

それは何か法律等によって決められているわけではありません。

そりゃそうですよね。

もう30歳だから、40歳だから、50歳だからって一体誰が決めたのその固定観念というお話になってしまいます。

これは古い世代からの慣習だったり道徳だったりするわけです。

ですが、道徳も慣習も時代によって変わってきます。

道徳も慣習も自分や自分たちで変えていくものなのです。

もっと言えば、世の中法律さえきちんと守っていれば、「誰が」「何を」「いつ」やっても良いのです。

倫理や道徳は原則として守る必要はありません。

なぜなら、それらを守っていると新しい時代の潮流、新しいビジネスや投資の大きな波や変革についていけなくなるからです。

もちろん、それも臨機応変の対応が必要です。 法律さえ守っていればなんでもありではありません。

時と場合を考えて柔軟に対応する必要があります。

つまり、目的関数に対する制約条件の関係にあると言えます。

ここで目的関数とは、倫理や道徳、慣習を守らないこと。

制約条件は、法律等のルールを守ることです。

これにさらに別の制約条件として、倫理や道徳、慣習を破リ過ぎないという抑制装置があります。

この三つの方程式を満たす解が、経済合理的に行動する経済人の最適行動となっているわけです。

少し抽象的で分かり難かったかもしれませんが、これがビジネスや投資の本質です。

そしてこれは、成功するためには一番大事なことのうちの一つです。

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柴田

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