投資と貯蓄の本当の意味

まず自分の価値観は世間の価値観と異にならなければ、お金持ちにはなれないということをよく理解してください。

世間→お金を消費(浪費)
自分→お金を投資(自己投資)

つまりベクトルが全然違うのです。

で、貯金(タンス貯金)は無意味なので即中止してください。

といっても1000万円位までは貯金OKですし、逆に少な過ぎる貯金はリスクが大きいです。

次に投資ですが、投資の意味を誤解している人が多いです。

自分のお金を自分で思考して自分の意思で行うのが投資。

他人から誘われた商品に投じたり、他人の意思で投じたりするのは投資ではありません。

例えば、投資信託等は投資という文字が入っていますが投資ではありません。

投資信託等は、あくまで他人の投資商品であり自分のお金を他人に運用を任せているに過ぎず、それらは投資でもなんでもないわけです。

さらに投資信託等はリスクがある割に他人に利益の一部を搾取されます。

当然です。他人の商品ですから。

また、全然別の事例ですが他人にお金を預けたりするのは言語道断で、それは詐欺、詐欺まがい、詐取の可能性が極めて高いので要注意です。

マネーリテラシーを高めましょう。

今の時代マネーリテラシーが低いと大切なお金を他人(大銀行や大企業)に搾取されます。

そういう人が世間の大多数であり、それがゆえにお金持ちにはなれないのです。

補足ですが大事なことなので貯金について書いておきます。

貯金(タンス預金)は完全に無意味ではありません。

いざという時が人生には何回もあります。

その時に投資していたものから現金に変えるのはダメです。

ある程度の貯金(現金)は常に持っていないと危急の際に人生詰みます。

最低でも1000万円は持っていること。

で、1000万円なんか持ってないよという人は猛省して下さい。

今まで何年生きてきましたか?

1年100万円貯金しても10年あれば1000万円になっています。

1年50万円貯金しても20年あれば1000万円になっています。

20代の人は仕方ないですが、30、40過ぎて1000万円ない人は猛省です。

どこかでお金の使い方が間違っています。

もちろん一生貧乏のままならそのベクトルで構いません。

そのかわり寿命が訪れる瞬間までお金に苦労することになります。

さらに補足します。

いざという時になぜ投資を現金化してはいけないかというと、

そもそも投資するお金は、無くなっても良いお金で投資するという大前提があるからです。

いわゆる余裕資金です。

(証券会社やFX業者に口座を開設するときに必ず余裕資金の金額を書く欄がありますよね)

余裕資金はゼロになっても日常生活に影響がない資金です。

つまり投資に失敗してお金を全部無くしても全然平気なお金ということです。

日常使うお金を投資の資金にしてはいけません。

投資に失敗した時に人生詰みます。

それはリスクを取る取らない以前の問題です。

ですが、そういう大前提すら理解できていない人が多いので書きました。

日常資金と余裕資金は明確に区分しなければダメです。

まだまだ書くべきことは多いですが、今日はこの辺りで終わりにします。

(私のスクール【SALS】ではこういうことは全部お教えしていますので生徒さんは復習事項となっています)

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!