貧すれば窮する

貧乏は良くありません。

ここで言う貧乏とは、手もとにお金が残らない生活をしていることを言います。

どういうことかと言えば、たとえ月収100万円あっても毎月手もとに10万円しか残らないのであれば、

月収50万円でも毎月手もとに30万円残る生活の方が貧乏ではないということです。

もっともここで挙げた二つの例はどちらもお金持ちからは程遠い存在ではあります。

毎月100万円、手もとに残せるようになって初めてお金持ちの仲間入りです。

それでもスタート時点です。

もちろん税引後の金額です。

さて、そのことではなくもっと大事なことがあります。

それは「貧すれば窮する」ということです。

もっと正確に言えば、「貧乏であればあるほど精神的におかしくなる」ということです。

人によっては犯罪に走ります。

人によっては自ら命を断ちます。

こんなこと言わなくても分かると思っていますが、意外と認識が浅い人が多いので書きました。

貧乏は罪です。

本当です。

今の世の中、なんだかんだ言ってお金が物を言います。

世の中お金じゃないという人がいますが、そういう人は決してお金持ちではありません。

本当にお金持ちであれば、世の中お金じゃないなんて言いません。

私も世の中お金だと思います。

逆にそういい切らなければ嘘になります。

世の中綺麗事や正義は存在しません。

だからこそ、フィクションの世界で勧善懲悪のストーリーがもてはやされるのです。

人々は皆、正義のヒーローに拍手をおくります。

裏を返せば世の中に正義がないことを意味します。

綺麗事だけで済むのなら法律は不要です。

法律や規制が網のように巡らされているのは、正義がなく綺麗事が存在しない証拠です。

分かりますでしょうか?

そして貧乏になると精神的余裕がなくなり悪いことばかり考える状態に追い込まれます。

逆にお金があればあるほど精神的に余裕ができて犯罪や世の中の理不尽や醜悪から距離を置くことができます。

ですから何とかして貧乏から脱出しなければ一回きりの人生が詰みます。

しかもなるべく早く脱出した方が良いです。

貧乏が長く続くと本当にどうしようもない状況になります。

あなたは大丈夫でしょうか?

私は家出後の地獄から18年経ってようやく暗闇から脱出できました。

18年ですよ。

この時間のロスは致命傷ですが、安全地帯に入り込むことができたので、ありがたいと思っています。

何より株に出会い、先物に出会い、FXに出会い、良き師匠に出会ったことが成功のキッカケになりました。

あなたも是非良い出会いをしてください。

そうすれば良い人生が歩めるようになります。

そして少なくともラットレースと呼ばれる貧乏から1年でも早く脱出してくださいね。

そのためのお手伝いならできます。

がんばりましょう。
柴田

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