税金は貧乏人から取るのが正解

お金持ちから税金を取れというのは間違った単なる感情論です。

お金持ちは貧乏人のためにお金を配れというのも間違っています。

徴税効果が高いのはお金持ちから税金を多く取るよりも広く薄く貧乏人から取ることです。

(統計学が分かる方には分かることです)

かつてサッチャー氏も言っていました。

「お金持ちを貧乏人にしても貧乏人はお金持ちにはなれない」

その通りだと思います。

なので、徴税当局が消費税率を今後どんどん上げて来るのは自明かつ必至です。

私心としては10%で留めておいてほしいのですが、

聞くところによると徴税当局の理想の消費税率は30〜40%と言われています。

それほど日本の未来の財政は厳しいわけです。

どんなに税率あげても貧乏人は市民革命を起こさないからと徴税当局は踏んでいます。

つまり庶民は徴税当局になめられているといえます。

当たり前といえば当たり前なことです。

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