実利実益実質で生きる

以下の点に注意したい。

☑︎見栄が目的になっていないか?
・高級◯◯等

☑︎プライドが目的になっていないか?
・元◯◯、◯◯卒、◯◯出身等

☑︎形にこだわっていないか?
・これはこの形式であるべき等

まず見栄ですが、営業目的のために見栄をはるのは良いと思いますが、

本気で自分の虚栄心を満たすために見栄をはるのは大変愚かであると言えます。

商品やサービスを売るために見栄をはるのは売上のために仕方ない実利的行為です。

ですが、そうではないのに単に自分の感情を満たすための見栄は実利がありません。

次にプライドですが、これも商品やサービスを売るためならやむを得ない実益的存在ですが、

単に過去の栄光に浸るという感情を満たすための存在であるとするならば、プライドは百害あって一利なしです。

最後に形にこだわる考え方ですが、これはその形を満たさないと目的を達成することができないのであれば実質的に有効ですが、

形ばかりを重視して目的の達成に無関係な場合は、無意味な形式主義に陥ってしまい、実質的利益がありません。

以上は人間の欲からくる感情によって、手段と目的が入れ違ってしまった例示です。

手段と目的が入れ違うと実利実益実質から外れます。

そんなことをやっている時間とお金と労力がもったいないわけです。

その時間とお金と労力を他に振り向ければお金を稼ぐことやお金を節約できるのです。

つまり実利実益実質で生きないと、短い人生で成功する可能性は非常に低いと言えるわけです。

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