猛省すべき短期トレード

今日はとても良い天気で、素敵な秋晴れです。

しかし、私は紅葉を見に行ったり、ドライブに出かけたりしている場合ではありませんでした。

スクールの勉強も繰り返し行い、頭に入れないといけないと思っています。

また、何より今週の反省をすべきと考えています。

反省と言うより猛省と言った方が適切なのでしょうか。

何と言っても今週の為替トレードで、米大統領選挙の「値動きの荒ぶる日に素晴らしい勝ちを収めた」のに対して、

「その翌日に前日を大きく超える損失を出して」しまったからです。

なぜでしょう?

私は、その理由をその日からずっと自分自身に問うてきました。

そして、その理由が分かりました。

たった1つの原因でした。

◆目先の欲を出した◆

どうしてもそれ以外の原因を見つけることはできませんでした。

つまり、値動きの追い方としては、決して間違っていなかったのに関わらず、

ロットを大きくしたことを原因として失敗したということです。

その煩悩がなければ、勝っていました。

たとえ逃げるチャンスを失っても、前のロットを維持していれば勝てた訳ですね。

無欲が勝つ。ただし、無欲では勝てない。という二律背反の事象を同時に持ち合わせていなければならない。

これはとても難しいことです。

感情はコントロールできているので、今回の失敗は、感情によるものではありませんでした。

やはり、ある意味ゲーム感覚でトレードしないとダメということですね。

お金を動かしていると思っては、欲が出るために勝てないと思いました。

猛省します。そして、勉強とトレードを継続して、来週から再起したいと思います。

突き抜けたようで突き抜けていなかった。

本当に恥ずかしいですが、自分自身を戒める意味もあり、あえて日記を書きました。

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