悔しさを語らず忘れず

正しく努力をしていても、どうにもならない理不尽なことが起こったりします。

そういうときは、まず湧き上がる感情を静めること。

これはマインドを変えればすぐにできます。

人によっては難しい場合ありますが、成功し自由を得るためにはできなければなりません。

次に、自分の思い通りにならないからといって他人にそれを見せてはならないということ。

(なぜ愚痴を言わないで痩せ我慢すべきことが実益になるかは、考えてみてください。)

これもビジネスや投資を成功するためには必要です。

どんな理不尽な出来事が起こっても、どんな偶発的とも思える災難が起こったとしてもです。

よく考えてみてください。

すべては自分がどう思うか?だけです。

自分の心の受け止めかたと感情のコントロールです。

それは成功していくための必要かつ十分な条件です。

あと大切なのが、悔しいことを忘れないことです。

これは誤解して欲しくないのは、理不尽なことが起こってときに他人や社会のせいにしてはいけません。

で、他人を恨んだり妬んだり、社会に文句を言ったりすることではありません。

悔しいことを忘れないというのは、あくまですべて自分の責任においてです。

すべては自分の責任でこうなったと解して、その悔しさを忘れないということ。

ここがとても大切で、将来自分が大きくなるか否かがかかっています。

今、例えば現状では悔しい思い、残念な思いをしているとします。

本当に自分は精一杯やってきた。

死ぬ気で何年も努力してきた。

だけれども、なぜかひどい結果になってしまった。

実に無念極まりない。

そんな気持ちを決して忘れないことです。

後悔し反省し、思考を改善して再行動するしかありません。

あきらめたらそこですべて終わりです。

5年後10年後にあなたが成功したときまで悔しいを忘れないで頑張り抜くこと。

みんな成功した人はそうです。

柴田ありさ

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